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6ヶ月過ぎての母乳は毒?

掲載日: 2008年6月26日更新日: 2015年7月1日

2歳1ヶ月の娘のママです。
今でも、朝起きてすぐと保育園から帰ってきたときの1日2回、授乳しています。

先日、クリニックで定期健診を受けたのですが、その際に担当の院長らしき医師にまだ授乳中であることを伝えると、
「6ヶ月を過ぎた子供に母乳を与えるのは、毒を与えているのと同じ。」と言われました。

続けて、
「牛乳と同じで、母乳には成長に重要な栄養分を外に排出する成分が入っている。」
「そのせいで、今の子供は体ばかり大きくてもすぐに骨折する。」
「昔、田舎では栄養もカロリーもあるからといってヤギのお乳を与えていたが、それは命を落とす行為だった。」
「そもそも今はミルクの方が成分が調整されていてよっぽど優秀。6ヶ月過ぎたら母乳ではなくミルクにするべき。」
「親子のコミュニケーションの取り方なんて他にいくらでもあるはず。母乳に頼るな。」
「そんなことをやってるから生理も不順になって、だらしなくなる。」
と、長々と説教をされました。

(※最後のは、母乳=生理不順という決めつけで、実際は不順ではありません。
 だらしないっていうのは、前回の生理の開始・終了日を正確に答えられなかった事です。
 …母乳に関係ないと思うんですけど;)

終いには、「あんたのやっていることは子供の命を削っているんだ。いますぐ止めなさい!」
とまで言われ、呆然としてしまいました。

授乳を続けていて、これまでもいろいろとありがちな批判的意見は言われてきましたが、
「子供の身体に害だから止めろ」というのは初めてで、かなりこたえました。

親や保育園に「自立しない」とか「栄養として必要ない」と言われても、娘の様子を見ていると娘には必要だと思い、
欲しがる間は…と聞き流していたのですが。

まわりのママ友達も、遅い人でも皆1歳半までには断乳済み(卒乳ではなく)で、
近くに理解者もおらず精神的に参ってしまっています。

このような学説が本当にあるのでしょうか?

どなたか、この医師の話の根拠となる情報をご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。

長期授乳のデメリットがあるのなら、しっかり理解してから自分で判断したいと思っています。

もちろん、この説が否定できるものであれば安心して授乳を続けられます。

どうぞ、情報やご意見よろしくお願いしたします。

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