いこーよ子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

小5息子のおちんちんとトイレ事情について

掲載日: 2022年5月10日更新日: 2022年5月10日

初めまして、小5息子を持つ親です。
息子のおちんちんと、トイレ事情(おねしょではありません)について相談させて下さい。
息子のおねしょは小4で解消したのですが、実は息子の陰部のことで特殊な事情があります。
息子のおちんちんの先の皮が恐らく他のお友達よりも長くて、先の皮だけで2センチくらいあります。
いつもトイレでは、おしっこが皮の外に出るまで時間が掛かります。
出すときは必ず先の皮をつまんで真っすぐ出すように教えていますが、これにより、いつもパンツがかなり濡れて黄ばみます。
下着ブリーフの買い替えが多く、洗濯回数も多くなります。
また、パンツの中では下に丸まっているらしく、これまで数回、それを忘れてパンツやズボンに勢いよく引っかけてしまったこともあります。
それから学校で、お友達とトイレに行き息子がおしっこを出している時、お友達が覗き込んでは「皮が長~!」「先っぽ赤いぞ~!」と何度もからかわれたりしました(いじめではありませんが)。
今も先の皮は赤くなり、亀頭包皮炎になるのですが、別に痛がったりかゆくなることはないそうなので、深入りしていません。
しかし、色々悩んだ結果、「いっそトイレでは覗かれても堂々と見せて、お友達に理解してもらおう」と、息子に自信を持たせるようにしました。
以降、覗かれた時には堂々と見せては包皮炎のことを息子からお友達に話してからは、自然と「かゆくないか?痛くないか?」と気に掛けてくれるようになりました。
後になって、お友達もおしっこしながら見せては「俺も先の皮長いんだよね~」と話してくれたそうで、その子は赤くなりませんが息子の方が非常に長く赤いのを知ってから、少しからかってしまったようです。

ちなみに、パパ(夫)のことはあまりさらけ出したくないのですが、家はオープンでして、交代で一緒に息子とお風呂に入ります。
プールとかキャンプでも、パパと息子はタオル無しでそのまま着替えるそうです。
私の場合は、特に赤くなっているのだけを確認して深入りしませんが、聞いたところパパの場合は、どうやらおちんちんのことをしっかりと話しているそうです。
赤くなる原因とか、先の皮についてもそうだし、いわゆる性教育はパパ任せです。
パパも皮はあるので、息子は同じく被っている状態と剥いた時の状態を理解しています。
息子は、先の皮を剥いても穴が細くて剥けることはありません。
でも、パパは無理に剥くことを教えず、包皮炎に気付いた時はしっかりと洗って対応しているようです。
パパと息子、お互いのおちんちんの状態を理解出来ているので、お友達にも包皮炎のことを伝えられたようですし、私だけが変な心配をしてしまっているのですが、パパは「皮が長くて何が悪い。長いなりの対応をすればいいだけ。」と、それが息子の個性なんだからと話してくれて、息子も悪くないんだと自信を持っているようです。
そういえば、息子が私に言ったことですが、パパと息子と息子のお友達でキャンプに行った時もお風呂でオープンでしたね。
周りの大人たちは大きいけど、パパは小さいことを堂々と話して、お友達もパパの被っている様子や剥いた状態に驚いていたものの、真面目におちんちんのことを話すようになったそうです。
パパの行動もすごいことですが、夫婦どちらにしても、息子に自信を持たせることは大事だと気付かせてくれました。

なかなかうちみたいなケースは無いかと思いますが、皆さんのお子さんでも、おちんちんのことで何か対応されてことはあるでしょうか?

子どもの年齢別新着Q&A

カテゴリから探す

あなたにオススメの記事