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粉ミルクを溶かすお湯の温度

掲載日: 2010年12月4日更新日: 2015年7月1日

森永乳業の「Eあかちゃん」という製品を使っているのですが、
説明書きに「煮沸後、少し冷ましたお湯(70℃以上)」に溶かす、とあります。
調べてみると、70度以上については「細菌を殺すため」という理由で
厚生省から通知が出ているようで、疑問はありません。

では上限について、「少し冷ます」とはいったい何度以下で、理由はなんでしょうか?
調乳の際にやけどしないためという理由であれば、70度以上であれば
細かく気にする必要はなく、自分が気をつけて作業するだけでよいのですが、
質問サイトなどでは、「栄養分が壊れるからよくない」などという回答をみかけます。
もしホントにそうなら沸騰後、確実に温度を下げつつ、しかし、70度は下回らない
という管理が必要になります。
日々、赤ちゃんが泣いて、急いでミルクを作らなければならないという状況が続く中、
この差は大きいです。

我が家のポットは沸騰させた後、85度で保温する機能があります。
温度が高すぎて栄養が壊れるという話に根拠が無いなら、
冷ます時間を無駄にせず、ポットのお湯をそのまま使って調乳したいと考えています。
時間も短縮できるし、冷まししぎて70度以下にしてしまう恐れもなくなりますので。

温度が高すぎて問題になる理由についてご存知の方、アドバイスお願いします。

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