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子供への愛情はあるが、妻への愛情は0%に下降中

掲載日: 2015年5月6日更新日: 2015年7月1日

生後8ヶ月の赤ちゃんと妻と3人でGWに旅行に行きました。

赤ちゃんがいるので、車で適度に休憩しながらののんびり旅です。

とにかく気が休まらない旅行でした。赤ちゃんのお世話は全然苦になりません。
車の中ではそれほど泣くことも無く、静かに寝てることが多かったです。お腹が減った時や、オムツのアラートくらいですね。泣くのは。ホテルの部屋でも機嫌良く、本当に可愛い子です。

問題は妻です。とにかくすこしでも赤ちゃんのお世話で自分の考えていることと違うと、私を口撃してきます。例えば、オムツのテープの位置がキツイや緩いやといったことから始まり、離乳食の温め方や、ミルクの哺乳瓶の洗い方など、全てのお世話に一言挟んできます。言い方もとてもキツイのです。旅行に行く前から続いていた現象ですが、家と勝手が違う旅先ではその傾向が益々強くなりました。

明らかにズボラであったり、適当にやっていればそのように言ってもらって構いませんが、きっちりやっていると思います。例えばオムツも、指1本ちょっと入る程度は隙間をあけテープを止めています。ギャザーもマニュアル通りにやっていうので、ウンチが漏れたりしたことはありませんし、離乳食も人肌程度に温め、赤ちゃんも普通に食べています。哺乳瓶だって、旅先でも専用ブラシで洗い消毒液に漬けています。

こちらは運転も全てやって、赤ちゃんのお世話も半分以上やったと思います。旅先のホテルで妻が寝ている時間帯のミルクもほとんど自分があげました。それでも文句を言う精神がわかりません。

「そんなに俺のお世話が気に食わないなら全部自分でやったら?」と旅の途中で伝えました。すると「気に食わないのではなく、間違えているから」と言うのです。「どこが間違えているの?」と聞くと、「微妙にそれぞれ違う」と言います。「どこが微妙に違うと思うの?」と聞くと「一々言いたくない。」と意味不明なことを言ってきます。

「一々言いたくないなら、支障がない範囲の少しの違いに突っ込まなくてもいいし、自分だって全てのことを完璧にやっているわけではないのだろうから、言い方や接し方をもう少し考えてほしい。せっかくの旅行が注意ばかりを受ける旅で全く心が休まらないし、楽しくない。」とはっきり伝えましたが、結局帰るまでずっと文句タラタラです。

子供を産むと夫に攻撃的になるものだと言われますが、本当に状態がひどいです。

帰宅後も、旅行の洗濯をしてから休んだのですが、赤ちゃんの服や下着の洗い方や干し方が気に食わなかったようで、朝自分でやり直していました。

もうこんなの嫌なので何もしないでいると、「あれやってくれ、これやってくれ」という感じで何もしていないみたいな言い方をしてきます。どちらに転んでもダメなわけです。

今日から仕事ですが、本当に疲れました。

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