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今の子育てでは子どもに悪影響が出そうで怖いです

掲載日: 2013年9月23日更新日: 2015年7月1日

やさしいお母さんになるには、どうしたらいいのでしょうか。

3歳児健診が無事終わって安心した頃からか・・・
あるいは1歳からよく話し3歳になった頃にはもう対等かって位
よく話すようになったせいか、子どもにイライラしがちでガミガミした
母親になってしまいます。それが焦りを生み、苛立ちを生み、
また子どもへのガミガミに変わってしまう悪循環を感じています。
また、周囲の優しいお母さんとの違いを日々考えては落ち込んでいます。

幼稚園の先生のような、こどものすべてを受け入れるかのような
寛容な態度を見ていると、胸が痛みます。そのくせ進歩がない。
私には寛容さがたりない、我慢が足りない、真の意味での親の自覚がない、
と、あれこれ反省点は挙がっているのですが、
また翌日に同じことを繰り返してしまいます。
子どもに寛容な親になるにはどうしたらいいのでしょうか。

以下、状況を箇条書きにてまとめます
【これだけはやっていない、ということ】
・暴力
・子どもの存在全否定の言葉
 (『バカ』『嫌い』『シネ』『あんたなんか』『ダメな子』『いなければいい』など)
・皮肉
・ネグレクト

【やってしまう、なおしたいこと】
・「はやくして」(一番言ってはいけない言葉だ、と知っているのに使ってしまう)
・言葉自体は暴言とはいえないが、言い方が非常に冷たい、キツイ
 (「何?」「もういいから早くして」など。
  よくしゃべる子なので、同じことを何度も言ってきたりした際、
   しびれを切らしたように口をついて出てしまう言葉)

その他、書いておかなければならないことは・・・
(先述と矛盾あり。自分の中でグレーゾーンになっているところで、一番の悩みどころ)
たとえば暴力はない、と書きましたが本当に腹が立っているとき、急いでいるのに!って
時は子どもの手をひっぱる力がちょっと容赦ない気がするし、ぽんぽんと背中を叩いて
即す場面ではそのぽんぽん、が多少強くなるんです。苛立ちが出てしまうというか。
それをこども本人がどう捕らえているか分かりませんが、「自分は怒られている」という
気分にさせているという意味では暴力なのかもしれません。
こういうことも、やってしまってからどっと落ち込んだりするのに、なかなか直りません。

あと暴言もないと書きましたが、どうしても注意する口調も2歳までとは違って
きつくなってしまったり、あとハミガキだけはきっちりやりたいと思っているのですが
ぐずっているときにあれこれ気を引いたりしてみた後で、もう疲れてしまい
「ハミガキしない子はお母さん知らない」「もうやめよう。ハミガキやめやめ。」
と突き放してしまったりします。意識の片隅で、『また後で後悔するくせに・・・また
やっちゃった・・・』と見ている一方で、
結局歯磨きをやるということになってもなかなかきっぱりさっきのことを
忘れて戻れない自分がいます。「○○な子はお母さん知らない」っていうのは、
ある意味子どもの存在全否定な気もします。

基本子育ては一人でしています。
実は先日出血性のある病気の診断をされ、医師から一言目にストレスと言われ
ました。なのでこどものために自分を変えて行きたいのと同時に自分のためにも
変えていく必要性を感じています。
自分で産んでおいて、こどもがストレスだというのはなんとも勝手な話なのですが、
「ママ」を連呼されるだけで胃がカーっと熱くなるような苛立ちを感じることがあります。

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