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インフルエンザの特効薬と抗体のつき方の関係

掲載日: 2003年2月2日更新日: 2015年7月1日

去年の丁度今頃に、幼稚園児だった第二子がインフルエンザに罹り、幼児の妹、私、第一子、主人の順に家族全員が罹りました。その際、初めに罹った2人は発熱後すぐに特効薬(シンメトレル)を処方され、飲みました。私がその薬を処方され、飲んだのは発熱後丸二日経ってからでしたので、完治までに2週間くらい要し、薬の効果はあまりなかったように感じました。(要するに、ウィルスが十分に繁殖し、自然治癒力で良くなった状態と同じ)

さて、今年ですが、第二子、第三子がやはりインフルエンザに罹りました。ところが、その二人の看病をし、24時間一緒に生活している私にはうつりませんでした。(予防接種もしていません)第一子と主人も無事です。初めは、去年罹った時期からまだ1年経ってないので抗体が残っている為に罹らないのかと思いましたが、三人とも熱こそ出ないものの、喉の痛みや咳などの症状はあります。
このことから、
『特効薬を使うと抗体が十分につかないのではないか?』
という思いが日に日に増しているのですが、みなさんはどのように思いますか?(特効薬を批判しているわけではありません。ただ、かかりつけの小児科の先生が「どうして今年はこんなにインフルエンザが多いのだろう?」と首をかしげていたのに加え、自分がこのような状態にあるので、昨シーズンの特効薬の使用によって十分に抗体がつかないで治ってしまった事が今年のインフルエンザを蔓延させる原因になっているような気がして仕方ないのです)

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