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日本の音楽個人教育における楽器の種類と年齢

掲載日: 2008年8月1日更新日: 2015年7月1日

現在の日本の音楽教育(正課の音楽の時間に入らない学校課外活動も含む)において、何の楽器を学ぶことが多いでしょうか?また、その楽器を何歳くらいに始めることが多いでしょうか??お月謝、レッスンの頻度、進度、個人or集団or学校なども訊きたいです。

20年程前に福岡市東区の公務員官舎・社宅・県営公社(公団)街に住んでいた私の周囲では3歳~5歳までにピアノ、ヴァイオリン、バレエ(一応音楽に入れますね)を始める人が多く、個人レッスンでのピアノの場合小学校卒業までにバイエル(早い子でブルグミュラー25)終了程度が標準でした。もちろんYAMAHAやKAWAI音楽教室生もいましたけど、小学校に上がる頃には個人レッスンコースなどに切り替えていました。

小学校3年生前後になると私たちの地区は吹奏楽か合唱部に入り、管と声楽?経験者もいました。中学での吹奏楽経験者や、地域のオケやバンド経験も含めると、男子の2割、女子の8割が管かパーカッションか合唱の経験あったんじゃないかなと思います。しかしそれも福岡市全体から見ると音楽がとても盛んな方だったと思います。

バレエは電車で20分ほどのところにバレエに力を入れた幼稚園とその附属の教室があり、女の子に特に人気でした。今は身体発達上の理由により賛否両論ありますけど、180度開脚みたいなことが出来る子はクラスに数名(女子6-7名。バレエだけでなく新体操教室やお友達同士の遊びの中で、なども含んでだと思います)いました。

ヴァイオリンはクラスに2-3名しか聞きませんでしたけど、東京や関西に進学したとき、周囲に(東京や関西の子)子供の頃ヴァイオリンを習っていた人が多くて驚きました。

皆さんの近所では音楽個人教育はどのような傾向がありますか?また、その教育はその後の音楽教育において適切だと思いますか?教えてください。

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