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友達いらないという娘のカバンにボイスレーコーダー

掲載日: 2011年2月24日更新日: 2015年7月1日

小6の娘がお弁当の日は学校に行きたくないと言いました。
自分の席で食べる給食はいいけれど、
好きな人と食べていいと言われるお弁当日は嫌なのだそうです。
いつも仲のいい友達に一緒に食べようと言ったら
「えっ」と困ったように他の友達と目を合わせたというのです。
信じていた友達が娘の前で
他の友達と「あいざわさんってうざいよね~」
と暗号のように言うのだそうです。娘はメガネをかけています。
(当地方にはメガネのアイザワというお店があります。)
その暗号に気が付いた時の娘の胸が寒くなる気持ちを
考えると、我が家の多額の借金も小さなことのように
思えるほどつらく悲しくなります。
娘は少々成績がよく、まじめな分、やろうとしない子や
出来ない子にイライラするところがあります。
娘にも避けられるだけの理由があるのではないかと
今日、娘のカバンにボイスレコーダーを録音にしてしのばせました。
私はいじめの経験がするほうもされるほうも全くありません。
100%信用できる友達に囲まれながら幸せに暮らしました。
どんな言葉が力を与えるのか、安心させられるのか分からないのです。
昨日、姉妹に当たり散らす娘に
「しばらく、意識してやさしくなりなさい、花畑のような空気に
 なれば、自然と優しい子が寄ってくるよ。それまで、少しの我慢
 と思って頑張りなさい」
と言いました。
これは、いじめを受けたと思っている子にとってどう感じるのでしょうか?
ボイスレーコーダーで盗聴しようとしている母親を娘は軽蔑するのでしょうか?
どなたか、アドバイスをお願いします。

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