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ひどい運動音痴。どこか異常はないですか?

掲載日: 2008年9月25日更新日: 2015年7月2日

私はひどい運動音痴です。それが単なるひどい運動音痴なのか、それともどこかに異常や障害があるのか、確かめる方法はありますか。

運動音痴の度合いですが、小中高のスポーツテストでは最低ランクにも及ばない記録しか出ず、球技はボールを受け取ることも打ち返すことも出来ず、ダンスはみんなが右手を挙げているのに左手を挙げ、器械体操・陸上競技などは動きが途中で止まる、という状況です。4歳児のとき、ただ普通にジャンプすることさえ出来なかったそうです。

私の運動音痴は、体を上手く動かせないのと、怪我や痛みに対する過度の恐怖心の両方が影響していると思います。

昔から、「勝手の悪い動きかたをしている」とよく言われます。効率のいい、物事をやりやすい体の動かし方がよくわかりません。走ったり歩いたりするとき、手を振って手足を交互に動かしたほうが効率のいい(というより、普通の)動きですが、私はまったく手を振らずに歩いたり走ったりしています。スポーツのフォームや動作の流れも、知識として理解していても体はそのとおりに動きません。例えば跳び箱だったら走って、跳び箱に手をついて、跳び上がって、手の力と跳躍力で体を押し出して着地しますが、走る→跳び箱に手をつく→終わり。になってしまいます。一段も飛べません。
運動に関わらず、包丁・はさみといった道具の使い方も下手で、真直ぐ切れない、同じ感覚で切れない、人と比べて圧倒的に遅い、などの問題があります。他にも、いまだにどっちが右でどっちが左か、よく考えないとわからなくなったり、蝶結びが上手に出来ないなど、いろいろ不便です。

怪我や痛みの恐怖心は、物心つくまではまったくなかったのですが、少し大きくなると、飛んでくるボールを受け損ねると突き指するから怖い、とか、跳び箱にぶつかりそうで怖い、とか、鉄棒は手を離したら頭を打っちゃうから怖いとか、とにかく運動しても失敗して、怪我をして痛い目を見ると思い込んでいました。

小中高、そして大学まで、体育の授業は恐怖と苦痛の連続の場でしたが、それでもさぼることなく、まじめに受けていたつもりです。
だけどどう考えても普通の人と同じようにスポーツが出来ず、強い劣等感を味わってきました。
人の何倍、何十倍の時間をかけて努力すれば、もしかしたら「ちょっと運動が苦手な人」くらいになれたかもしれませんが、他のもっと実を結びそうなことにその時間と努力を向けてしまいました。

最後に繰り返しになってしまいますが、私は単なる運動音痴なのか、それともどこか少し以上や障害があるのか、判断する方法や機関があれば教えて下さい。

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