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癌のハムの見守り方とお別れの受け入れ方について

掲載日: 2014年9月9日更新日: 2015年7月2日

こんばんは、2歳半のキンクマを飼っています。

10日ほど前、ハムのお腹の膨らみと多量の水を飲むことに異変を感じ動物病院に連れて行きました。

検査の結果は腎臓癌。手術以外に治療法は無いと言われました。

悩んだ結果、高齢ハムのストレスなどを考慮し手術せずに、投薬などハムの負担にならない程度で、私ができる範囲のことをしながら最後までハムを見守ろうと決めました。

それから半月、ハムの体調を全て記録し、腎臓に負担をかけない食べ物を調べて食べさせたり、病院の先生と相談して処方してもらった免疫力を高めるサプリを飲ませたり、なるべく家にいるようにし、ハムと出来るだけたくさんの時間を過ごしています。

私の気持ちが届いたのか、ハムもたくさん食べ、元気いっぱいで、お腹の腫れも止まっていました。

しかし2日ほど前からハムの体重が減少し、今日ハムのお腹が明らかに昨日より膨れていることに気付きました。

幸いハムの食欲と元気は今までどおりです。

今までのハムは病気に気付いたら、お世話する時間もあまり無く、天国に行ってしまった子ばかりだったので、今のハムはすごく頑張ってくれているのだと思います。

ハムとの時間を大切に過ごして行くにつれ、ハムの顔を見れば何がしたいのかが今まで以上にわかるようになり、ハムとの絆が深くなりました。一方でこんなに信頼関係を築くことができたハムが近いうちに私の手元から離れてしまうと思うと、涙が止まりません。

この二日間のハムの症状を見ると、暗い気持ちになってしまい、ハムがいなくなったら私はどうすればいいんだろう、とすごく不安な気持ちになります。

何がハムの幸せなのか、日々悩みながら過ごしています。

私は、飼い主のエゴがハムを苦しめてはいけないと思っているので、無理な治療はしたくないと思っています。

今までハムの看病をしてきた皆さん、どのような気持ちでハムのお世話をし、どのようにお別れを受けいれましたか?

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