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少年スポーツにおける保護者の実態

掲載日: 2015年10月4日更新日: 2015年10月5日

私はサッカー少年団で指導者をしております
一部の保護者から練習内容が悪い、こんな練習したらいいのではないか、違うコーチにみてほしいなどSNSで批判されてます
サッカー経験のある方やサッカー知識のあるお父さん方です
攻め方守り方などいわゆる戦術的な試合に勝つための練習をしてほしいようです
私としましては、4年生ということで基礎をしっかりとするための練習や個人戦術的な練習を主にメニューを組んでおります
守り方については絶対的な原則があるのでそこは指導しています(マークの仕方、インターセプト→振り向かせない→遅らせる、チャレンジ&カバー、スライドなど)
攻め方については自由にさせてます
この年代から勝つために練習する必要はないと思ってます(パターン化してしまえばジュニアユースに上がってから判断することや判断スピードなどが伸びないと思います)
強いチームには明らかな戦術(やらせている、そこに考えや判断がない、それしかできない)がありますが学年が上がるにつれて弱くなっていく傾向があります
逆に低学年のうちは勝ったり負けたりするというチームは学年が上がるにつれて何故か強くなっていきます
おそらく4年生までは基礎練習を徹底的にして、5年生くらいからある程度のサッカーの状況に応じた練習をしているからだと思います
私の団もこの方針で指導していますが一部の保護者の皆さんには理解できないようです

とにかく試合に勝てばいい、自分の子が活躍すればいいという考えで当番や車だしなどチームに協力はしませんが試合になるとコーチよりも指示を出します

私を批判しているこの事実を私が知っていることには気づいてないようです
私は20代と若く、5年目ということで若いコーチで大丈夫なのかというようなことで心配されてるのだと思います

私はそのような保護者に監視されているように感じています
子どもと向き合うことだけを考えようと頑張ってみるのですが、どうしても気になります

私がコーチングした直後に、私のコーチングを否定するかのように子どもにこうしろあーしろと言い出します

そんなにコーチングしたいならあなたがコーチになってくださいと言ってやろうかと思います


このような実態は普通でしょうか?
いわゆるモンスターペアレントなのでしょうか?


なんとかた耐えてますがこれ以上続くと辞めたくなりそうです
ボランティアですが辞めるとチームに迷惑がかかるのでそれだけは避けたいです

救いのアドバイスをお願いします

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