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熱性痙攣からの発熱時てんかん発作の治療について

掲載日: 2015年1月7日更新日: 2016年1月20日

10歳になる息子がいます。
熱性痙攣を2才の時に初めて経験し、その後6才で4回、8歳で7回経験しており、1回の発熱時に数回起きる複雑型です。

脳波検査でも所見が見られ、3~4年ほど前からセレニカRを服用して様子を見ていますが
ついに数年ぶりに先日インフルエンザにかかり痙攣発作を起こしてしまいました。

昨年の脳波検査では問題はありませんでしたが
脳波検査も異常があっても毎回それが検査で出るとは限らないとのことで楽観はできないのはわかっていたつもりですが
目の当たりにするとやはりショックです。

担当医は小児科の教授です。

てんかんの専門医ではありません。
(先日入院したとき、連盟で専門医の名もありましたが直接みていただいておりません)

そこで質問です。

誘発因子が高熱とハッキリわかっている場合、
その誘発因子を取り除くことが発作を起こさせない近道だと思うのですがどうでしょうか。
担当医は「解熱剤や痙攣止めを使っても根治にはならないし、意味がない」というような考えです。

こちらとしては根治云々と言うより、あの発作を起こさせないのが先決だと思うのです。

昨年、東大が熱性痙攣とてんかんの因果関係を発表しました。

息子の担当医は熱性痙攣とてんかんの発作は全くの別物で、何度熱性痙攣を起こそうが関係ないから、と言っていました。

それがついこの前までの常識だったとしても、
あんな発作を繰り返して脳に良いわけがないと思うのです。
熱性痙攣の発作をおさえるための解熱剤や痙攣止めの処方もほとんどなく、発作を起こさせずに直前で
食い止めることに意味がないと考えていたようです。

てんかん発作にしても、起こらないようにするのが
当たり前だと思うのですが、それを処方薬のみで対処しようとしており
誘発因子である発熱時における対処に関しては無関心なのです。
(高熱時にしか発作は起きない)

担当医の考えに疑問が残るのでこちらで質問させていただきました。

ちなみに、担当医はこの薬を飲んでれば発作は起きないはず、と言い続けてました(が、起きてしまいました)

今後は再度脳波検査をして治療方針について検討していく予定です。
薬はそのまま服用中です。

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