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対人関係の悩み・カウンセリングの効果について

掲載日: 2014年2月9日更新日: 2016年1月20日

長文失礼します。

長年対人関係について悩んでいます。
カウンセリングを受けている方、専門職の方などにお話しをきいていただけたらと思います。

私のような症状について、カウンセリングの効果が期待できるものなのか、
また、カウンセリングを受けてらっしゃる方は、どういった症状が改善したよというのが
あれば教えてください。


というのが、私は、新しく知り合う人、その場限りの人とは明るくコミュニケーションが取れるですが
長くつきあっていったり、親しくなろうとすると、相手が離れて行ってしまうのです。

それは相手に不快な思いをさせることもあると自分で認識しているし、
逆に自分が壁をつくっているということも認識しています。
それでもそれを直すことができないんです。



私は親の転勤で小1と高3に転校しました。
小1で友達と離ればなれになって、しばらくは文通をしていたのですが、
小4くらいになる頃には、一番仲の良かった子からの文通の返事もほとんどなくなるようになりました。

その時母親に何気なく「文通の返事が来ない」と話すと
「友達なんて離れたらいなくなるのよ」
こんなひどい言い方ではないですが、そういった趣旨のことを言われました。

その後、高校でも転校し、またしばらくは文通、メールなどをしていましたが、
それも少なくなり、その時の言葉がよみがえってきました。

大学受験を控えての転校もあり、私はそのころから精神が不安定になり、
今もアップダウンを繰り返して暮らしています。

とはいうものの、精神科できちんと診断をうけたわけではなく、
20歳のころから「死にたい」という気持ちがあるものの、
精神科は敷居が高く、行こうか考えるものの、勇気がでませんでした。

25歳の頃、大きな失恋と、大学時代から仲の良かった唯一の友人が
結婚して遠方に行くことになり、また、仕事のストレスも重なりそれまでの気持ち的な症状だけでなく、
めまいや耳鳴りがするようになりました。

それでも精神科には行けず、めまいの症状を訴えて、神経内科にかかりました。

結果、身体的な異常ではなく、精神的なものでした。
それから軽い抗うつ薬と抗不安薬を1年ほどのみ、自己判断でやめたあと、
1~2年ほどして症状が再発し、再度薬を1年ほどのみ今は、お医者さんと相談の上
自分が飲まなくて大丈夫なら飲まないでいいよと言われ、
半年ほどは飲んでいません。

「死にたい」という感情は以前ほどでなくなり、日常生活も問題なくできているのですが、
対人関係について、自分の中で根本的な何かが変わっておらず、
植物で言うなら根っこが腐っている状態に思います。


「私が大事に思う人はみんな私を嫌いになって離れていく」
という思いが心から離れず、
親しくなりそうになると恐怖感がおそってきて、距離をおいてしまったり、
相手が「私嫌われたのかな」と思うようなそっけない態度をとってしまいます。

気づけばこちらから連絡をとらないとだれも連絡をくれないような自分になっています。

また、仲良くしてくれていた転校前の高校の友人たちとも
最近ギクシャクしており、遠方のため、会って誤解をとく機会もなく
だんだん会いに行くことすら億劫になってしまいました。


1度目に神経内科にかかった際、「精神的なものだから、精神科や心療内科に行ってはどう?」
と言われ、一度精神科を受診しました。

精神科では「軽い症状」のようで、あえて病名をつけるならII型の双極性障害(そう鬱病)と言われました。

これは当時姉がI型の躁うつ病と診断を受け、精神科に通っていることを話したせいも
あると思います。

ただ、精神科の先生には、カウンセリングもすすめられたのですが、(希望するなら、という程度)
カウンセリングは高いというイメージもあり、当時は受ける気になれずにいました。

しばらく薬を飲んで、気持ちが落ち着いてくると、私の根っこの問題は薬では
解決しないのでは、と思うようになりました。

それで、カウンセリングだとどうなのか、という思いで質問させていただいています。



長文読んでいただきありがとうございます。
何か言葉をいただければと思います。よろしくお願いします。

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