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小学生への打撃指導ついて解説お願いします

掲載日: 2016年7月19日更新日: 2016年7月20日

小4の野球少年の母です。私自身は野球に関してド素人です。
息子は現在部活とスポ少に参加しています。

息子は右打ち、体格細身でパワーがないので、飛距離はもう一歩ですが
スイングスピード速く、打球スピード速め。割とよく球を見つつ、思い切りよく
積極的に振るタイプです。

普段から、スポ少でコーチでもあるノンプロ経験者の主人が息子に
「ショートかセンターに打つつもりで」とアドバイスしています。そのためか、
良い当たりのときは2遊間や左中間へのライナーヒットが多いです。
ピッチャーやショート、セカンドへのゴロも多いのですが、
打球スピードがあるためかバウンドした球が予想以上に高くはねて安打になったり、
相手の捕球ミスで結果得点に繋がったりで、地味な当りでも打点は稼いでいたりします。

私目線で最近気になっているのが、ヒットの時でも「カキーン」という音がせず
「ゴッ」といういわゆる「詰まった」音がすることが多いです。主人に訊いても
「あの詰まり方は悪くない」「今はあれでよいと思っている」といい、それ以上のことを
説明してくれません。

先日のスポ少での練習の際、息子がファウルチップを連続して全く打てませんでした。
主人が息子の打ち方がおかしい事に気づき問うたところ「部活ではライトに向けて打て」と
言われたとこのと。直前の平日3日間、部活で高学年と一緒に打撃練習に参加させて貰って
いたそうです。主人は「そんな打ち方で打てるか!」と激怒です。

野球理論については、人それぞれありどちらも正しいのかもしれません。
息子のクセや性格を解っている主人の方が息子に合った指導をしているのではないかと
思いますが、部活での「ライトへ向けて」はどのような意図あってのことと思いますか?
もしかしたら、ケースバッティングだった?内野ゴロが多いフォームを治すためのアドバイス
の可能性もありますか??

また、主人の言う「悪い詰まり方ではない」「今はあれでよい」もどういう意図があるのかも
解る方がいらっしゃったら教えていただければと思います。

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