いこーよ子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

食物アレルギー 経口負荷試験 年齢

掲載日: 2017年1月22日更新日: 2017年1月23日

2歳3ヶ月の息子が先日負荷試験を始めました。
卵、乳、小麦、ピーナッツ、ソバ、大豆 これらは血液検査で反応が出ております。
11ヶ月の時にドーナツを食べアナフィラキシーで救急外来にかかりました。

大豆は冷奴も問題なく食べられます、お味噌、お醤油、大豆が水煮になったものを肉味噌に混ぜて食べることも可能です。

小麦は負荷試験の結果15gまでうどんを食べられました。追加の20gを食べた1時間後に全身蕁麻疹となり、飲み薬と、ボスミンを太腿に注射しました。

小麦は一度誤食した際に症状が出なかったので、1歳からのかっぱえびせんなどから与えておりましたので、それほど抵抗なく負荷試験を受けられました(まぁ、、結果最後はアナフィラキシーなのですが。。)

卵は、私が食べた1時間後くらいに顔をくっつけて遊んでいたらプツプツ蕁麻疹が出たのと、乳は上の子が食べていたとろけるチーズのサンドイッチを触り、顔に蕁麻疹が出ましたのでかなり慎重になっております。

先生は「次は卵と乳製品、どちらの試験を行いましょうか?」と積極的に勧めて下さいますが、「私がもう少し年齢が上がってから再度行います。」に「お母さんがそうと思うのであればそれでも問題ありません。」とおっしゃいました。
※先生はとても相談しやすく、私の気持ちも汲み取って下さる良い方なので、また再度負荷試験を行う際は是非診てもらいたいと思っております。

私の素人的な考えですが、100%反応が出るであろう卵と乳を、1~2ヶ月スパンでステロイドをその度に飲む、本人に負担をかけて注射をする。。これらに抵抗があります。
食べられる量が分かったとしても食事では使えないものすごく微量な量。。
それなら年齢が上がり、除去していても食べられるようになってくるかも、という3歳、4歳過ぎに再度負荷試験を行う方が良いのでは?と考えました。

相談をすると「僕が親ならこの子の将来食べられる可能性を無くしたくないので、2歳の今からでも積極的に負荷試験は行います」とおっしゃっていました。
また「でも、アレルギーの分野はまだわからないことがいっぱいで、10年前と今では完全除去と経口負荷試験、正反対のことを行っていますし、10年後、僕は今と全く違うことを言っているかもしれません。」  ともおっしゃってました。

この2歳のイヤイヤ期にギャーギャーになるのをなだめながら、微量を測るために体にも負担をかけ、、メリットを感じないのですが、、、 先生のおっしゃっていた この子が食べられるかもしれない可能性を潰したくない。 というのも引っかかります。

あと、11ヶ月の時に救急外来で処置してもらった際に注射を10倍の量で投与され、その日は急遽入院になりました。
翌日問題無く帰れましたが、その後1ヶ月ほど、白血球数がものすごく高くて、元の数値に戻るまで何度も血液検査に通いました。その経験から、注射も体に負担がかかっていたのかと察しています。

負荷試験で反応が出た際に使用する注射も同じ注射です。

アレルギーっ子をお持ちの方、経口負荷試験を行ったことがある方、また、私の味方と違ったご意見をくださって、新しい捉え方を気づかせてくださる方、もしよければアドバイスをお願いします。

子どもの年齢別新着Q&A

  • 健康
    赤ちゃん37週で産んで 赤ちゃんのお腹に嚢胞があり肺を圧迫していました。嚢胞は除去 そのせいで肺の成長が遅れて1人で呼吸するのが辛い状態です。 赤ちゃんの肺は生まれたてあとでも成長していくものなのですか? 成長に必要な...
  • 病気
    生後1か月の赤ちゃんで、ニキビのようなぶつぶつが顔や首回りに多く出来ています。 ネットで検索すると脂漏性湿疹なのでそのうち落ち着くと書いてありますが、何か対策などありますか? (保湿はプロペトを使っております。)
  • 育児
    愚痴っぼくなってしまいますが 来月半ばから産休に入る予定の初産婦です。 仕事は事務職をしています。 職場は東京ですが、病院の都合等があり 7月から実家(中部)に里帰りさせてもらっています。 引き継ぎの人に5月から入って...
  • 育児
    0歳3歳の二人育児をしています 下が産まれてから上の子供がやはり情緒不安定なのか赤ちゃん返りまできてしまいメンタルが心配です 上の子優先で安心感を与えてなんとか改善できたらなと毎日考えているのになかなか素直に接してやる...
  • 育児
    ご意見お聞かせください。 現在30代主婦、結婚8年目、子供3人(6歳男児で小一、4歳女児年少、0才男児)です。 もう何年も前から旦那からDVで離婚を考えています。 日常の暴言は、死ね、殺す、カス、クズ、ポンコツ、馬鹿は日常...

カテゴリから探す

あなたにオススメの記事