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近所のおじいちゃんおばあちゃん

掲載日: 2017年6月17日更新日: 2017年6月17日

わたしの旦那は小売業をしています。それをふまえてお話します。
先日旦那の手伝いをしているとき、近所のよく知るおばちゃんが、1歳7ヶ月の息子にフルーツゼリーをあげていいかと聞いてきました。わたしは2歳すぎてまではあまり甘いものを与えないようにしているので、よほど高熱でものを食べてくれない時以外はゼリーも当然のことながら与えてきませんでした。
なので当然、与えないでくださいとお願いしたにも関わらず、いつの間にかゼリー1カップ全部与えていました。もちろん幼児用ゼリーでもなんでもありません。わたしはあまりにも腹がたって少しの間バックヤードですすり泣いてしまいました(笑)
深呼吸して手伝いに戻ると、そのおばちゃんはまだいるし、旦那も「おばちゃんはお客さんだし、気にしてるみたいだからあまり怒らないで」と言ってきます。気にするくらいなら与えないでくださいよって思いました。
こういうことは多々あります。お客様たちは息子のことが可愛くていろいろお菓子を買ってきてくれます。みなさん旦那のお客様なので、あまり無下にもできないためとりあえず「ありがとうございます~」と受け取るのですが、みなさんはどうしても目の前で息子に与えないと気が済まないらしく、「ママがくれないならわたしが開けてあげるね~」と与えます。旦那もいるのでお客様相手にキツく言うこともできず。。。受け取った時点で引き下がってくれたらいいんですけど。。。
正直、こういう近所付き合いがわたしはうんざりしています。息子を可愛がってくれるのはありがたいのですが、みなさんの子でも孫でもなく、結局は赤の他人なのだから、常識の範囲で接してほしいと思ってしまいます。もし、このような接し方が昔ながらの地域の子育てというのならば、わたしは納得がいきません。それならばいっそ近所付き合いなんかなくてもいいと思うくらいです。主婦の方たちはちゃんと一言聞いてくれるし、親がダメだと言ったことは尊重してくれます。わたしのまわりだけかもしれませんが、特におじいちゃんおばあちゃん世代の方たちは少し接し方を考えてもらいたいです。
旦那のお客様だから、近所だから、そのせいでうまくいきません。
こんなことなら実家の方に帰りたいくらいです(笑)実家の地域は転勤族ばかりで、いい意味で他人感の残る距離感が付き合いやすいので(笑)

長くなりましたが、結局は何を言いたいかと言うと、いくら毎日顔を合わせていて近所で仲良くやっているからといって、親の意見無視して子どもにものを与えるのは常識ではないですよねと言うことです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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