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2017年 敬老の日おでかけ調査

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17/08/24 14:00
アクトインディ株式会社

【2017年 敬老の日おでかけ調査】
心の距離が縮まる、三世代旅行の恩恵
~祖父母への気遣いが成功への近道~

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』( http://iko-yo.net/ )は、子供を持つ全国の親865名を対象に、三世代旅行についてアンケート調査を実施しました。

 

【総括】

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。」ことを目的として制定された敬老の日。2017年9月18日(月)の敬老の日を目前に、親子三世代旅行について調査を実施した。三世代の宿泊旅行では行き先をはじめ、祖父母の体力面を気遣ったり、費用の負担をどうするかに頭を悩ますこともあったりと大変な面もあるが、様々な課題をクリアして経験した三世代旅行からは孫と祖父母の仲がさらに深まった、パートナーの両親に対して心の距離が縮まった、というような絆が強まる効果が得られることがうかがえた。パパ・ママが積極的に「感謝の気持ち」を祖父母に見せることが、子供たちの心の教育にもつながることを信じて、ぜひとも積極的に三世代旅行を楽しんでもらいたい。

 

【本リリースのポイント】

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1. 約3割が敬老の日に三世代のお出かけを検討

-宿泊旅行は14%、日帰り旅行は21%

 

2. パパ・ママ両方の祖父母と一緒!三世帯三世代旅行が大満足!?

-三世代旅行の中でも、パパ・ママ両方の祖父母との宿泊旅行での満足度が高く、66%が「大変満足」という結果

 

3. 三世代旅行のお悩みトップは「行き先」

-三世代旅行ならではの大きな悩みのタネ、全員が満足する「行き先、気力・体力、費用」をクリアすることが成功のカギ

 

4. 「祖父母の喜ぶ顔」が三世代旅行最大の魅力

-三世代旅行のメリット、一番多く選ばれた「祖父母が喜んでくれた」が約7割

 

5. 三世代旅行ほんわかエピソード

-三世代だから感じられる心温まるエピソードを紹介

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1. 約3割が敬老の日に三世代のお出かけを検討

Q. 敬老の日に三世代のお出かけを予定していますか? (単一回答、n=865)

敬老の日に三世代のお出かけを予定していますか?

敬老の日に三世代のお出かけを予定しているかどうかを聞いたところ、14%が宿泊旅行、21%が日帰りのお出かけを検討しており、全体の35%が三世代そろったお出かけをしようとしていることがわかった。

 

2. パパ・ママ両方の祖父母と一緒!三世帯三世代旅行が大満足!?

Q. 直近で行った三世代の宿泊旅行について、どのような構成の三世代旅行でしたか。 (単一回答、n=865)

直近で行った三世代の宿泊旅行について、どのような構成の三世代旅行でしたか。

直近で行った三世代旅行の構成についてたずねたところ、半数近くが三世代旅行をしたことがあることがわかり、直近では「ママ側の祖父母とだけ宿泊旅行した」が一番多く、「パパ側の祖父母とだけ宿泊旅行した」よりも10%近く多い結果となった。

 

Q. 直近の三世代の宿泊旅行は誰が提案しましたか。 (単一回答、n=410)

直近の三世代の宿泊旅行は誰が提案しましたか。

三世代の宿泊旅行について、誰が提案したかを質問したところ、パパ側の祖父母との宿泊旅行では「祖父母」が提案した割合が約5割、ママ側の祖父母との宿泊旅行では「ママ」が提案した割合が約5割と、一緒に行くのがパパ側の祖父母かママ側の祖父母かによって誰が三世代旅行に行きたいと言い出すのかが違うという微妙な状況が浮き彫りになった。

 

Q. 直近の三世代の宿泊旅行について、満足度を教えてください。 (単一回答、n=407)

直近の三世代の宿泊旅行について、満足度を教えてください。

三世代の宿泊旅行における満足度については、パパ・ママ両方の祖父母との宿泊旅行において満足度が高く、66%が「大変満足」という結果であった。ママ側の祖父母との宿泊旅行でも「大変満足」が59%と半数を超えているが、パパ側の祖父母との宿泊旅行では「大変満足」が35%にとどまっており、ここでもどちらの祖父母と一緒に行くのかで、満足度合いに差が出たが、回答者にママの割合が多いことも影響しているように感じられる。とはいえ、「やや満足」を合わせた満足率は94%となり、ほとんどの家族が三世代旅行を楽しんで満足していると言っていいだろう。

 

3. 三世代旅行のお悩みトップは「行き先」

Q. 三世代旅行で気を遣う部分があれば教えてください。 ※三世代で宿泊旅行に行ったことがある方に質問 (複数回答、n=445)

三世代旅行で気を遣う部分があれば教えてください。

三世代旅行で気を遣う部分について質問したところ、一番多かった回答が「お出かけ先をどこにするか」、続いて「祖父母の体力・気力」、「祖父母とパパ・ママとで旅行にかかるお金の支払い割合をどうするか」という結果となった。好みや体力の違う三世代が全員満足できるお出かけ先を探すのが、三世代旅行の大きなポイントと言える。

 

【色々と気遣う部分も多い三世代旅行で工夫していることについて、パパ・ママの声をピックアップ。】

◆事前に行き先や旅費など、話し合う。 (8歳男の子・6歳女の子・2歳女の子のママ)

◆子供達と祖父母の体力やできること、やりたい事のバランスがいい場所を探す。 (5歳女の子・11才歳女の子のママ)

◆祖父母の体調に気を使いなるべくゆっくりしたスケジュールを立てる。(6歳男の子のママ)

◆工程表を事前に共有する。 (3歳男の子のママ)

◆親孝行目的なので、親の要望を第一優先。子供が納得しない場合は子供が直接おじいちゃん、おばあちゃんに伝えて相談。(7歳女の子のママ)

◆旅費は日頃の感謝の気持ちを込めて払ってあげる様にしている。 (6歳女の子・9歳男の子のママ)

◆スケジュールを緩めにする、変更にも柔軟に対応。 (8歳男の子・4歳女の子のママ)

◆祖父母と、私たち家族は部屋を分けています。車も別々です。(1歳男の子のママ) 

 

4. 「祖父母の喜ぶ顔」が三世代旅行最大の魅力

Q. 三世代で宿泊旅行に行って良かったと思えるメリットは? ※三世代で宿泊旅行に行ったことがある方に質問 (複数回答、n=421)

三世代で宿泊旅行に行って良かったと思えるメリットは?

三世代旅行のメリットについて質問したところ、他を大きく引き離して選ばれたのが「祖父母が喜んでくれた」であり、全体の約7割がメリットと感じていることがわかった。日常を離れた旅行だからこそ、楽しみながらお互いの距離が縮まり世代間交流が深まる三世代旅行。難しく考えずに一度行ってみるのもいいのではないだろうか。

 

【三世代旅行で感じたメリット!パパ・ママの声】

◆なぜか子供が旅行中の食事は残さずに食べていたこと。 (0歳男の子・8歳男の子のパパ)

◆旅行前日までちょっとした口論で夫婦喧嘩をしていましたが、祖父母がそっと雰囲気に気を使い、旦那に対して喧嘩をしても子供に悪影響だからと教え諭してその場を丸く収めてくれました。嫁の気持ちを理解してくれてたお姑さんに感謝です。(3歳男の子・6歳男の子・8歳男の子のママ)

◆親子(私と母)ではもう写真を撮るようなことはなかったのですが、孫が生まれたことで自然とシャッターチャンスが増えました (2歳女の子のママ)

◆食事を何度も共にする事で、息子の食物アレルギーの事を改めて知ってもらえた。 (1歳男の子のママ)

◆祖父母が子供達を見ていてくれるので夫婦でゆっくりお茶できたこと。(8歳男の子のママ)

◆キャンプをしたとき年寄りの知恵を教えてもらったり自然のなかで釣りをしたりみんなが楽しめたこと。(10歳女の子・12歳男の子のママ)

◆実家に行くより祖父母が孫との交流を楽しめていた。 (5歳男の子・3歳女の子のママ)

◆あまり深い話をしなかったのですが、泊まりとなると解放感もあり、色々と昔の話をしてくれる様になりました。 (10歳男の子・9歳男の子・1歳女の子のママ)

◆あまり笑わない祖父母の笑顔が増えた (2歳男の子のママ)

◆主人の親と旅行した時に、敬語が減り、自分の親と話しているように距離が縮まったこと。子供の育て方について、改めてどう見ているのか聞けたこと。小さな娘が、親よりも祖父母との部屋で眠りたがるのに驚きました。離れて暮らしているので、年に1~2回しか会わないのに旅行で距離が縮まるんですね。(3歳女の子・5歳女の子のママ)

◆案ずるより産むが易し、祖父母が喜び、いろいろ奮発してくださる (12歳男の子のママ)

◆祖父が嬉し泣き (3歳男の子のパパ)

◆旅行自体が思い出になるので、帰ってからもみんなでの楽しい共通の話が出来ていい (5歳女の子・10歳男の子・12歳女の子のママ)

◆孫がじじばばとお風呂に入りに行ったり、一緒に住んでいるような体験をできたと親に喜んでもらえた。(5歳女の子・3歳女の子のママ)

 

5. 三世代旅行ほんわかエピソード

最後に、三世代旅行の魅力を感じるほんわかエピソードをご紹介。

◆おじいちゃんが迷子

◆ハワイアンズに行ったら、おじいちゃんがフラダンスのおねえさんに恋をした。

◆海で おばあちゃん 大ハッスル

◆めったに会えない祖父母に会え、子供が大興奮

◆みんな本気の枕投げをして楽しかった。

◆義母に背中を流してもらった

◆急いで電車に乗らなくちゃ、というときに、じいじが息子を肩車して猛ダッシュしてくれたこと。

◆サプライズで結婚49周年をお祝いした。その旅行が気に入った父が毎年いきたいと言い出し恒例行事に。

◆子供が祖父母を気遣ってゆっくり歩いてくれたことにほっこりした。

◆祖母はもう高齢だが絶叫がすき。ジェットコースターではテンション上がりまくりで今までに見たことない祖母の姿だった。

◆いつもは私が企画をするのですが、その年は私の父(祖父)が企画をした旅行が海の満ち引きまで計算されていて、歩いて近くの島まで歩いて行ったり、夕焼けを見に船に乗ったり、スペシャルだった。

◆当時2才だった子供がおばあちゃんの車椅子を押してあげたりした何気ない時間が心地よかった

◆目が悪い父に子供たちが順番に寄り添って手を引いてあげていたこと

 

▼アンケート概要  

【実施方法】 『いこーよ』サイト上で実施  

【実施期間】 2017年7月3日~8月7日

【有効回答数】 865名 

【回答者プロフィール】 全国のパパ・ママ

 

【TOPICS】 「いこーよ」内の特集について

■両親と子供と三世代旅行2017

http://iko-yo.net/topics/3generations

両親と子供と三世代旅行2017

いこーよとは?

「いこーよ」(https://iko-yo.net/)は、2008年12月にサービスを開始した、親子でお出かけする場所を探す情報サイトです。「いこーよ」を通じて、次世代を担う子ども達の笑顔が増え、感謝の気持ちをもった子ども達が育ち、良い社会を創りたい。そんな気持ちでサイトを運営しております。

本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

アクトインディ株式会社 広報担当
【電話】03-5435-1055 【FAX】03-5435-0564 【メールアドレス】pr@iko-yo.net
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