アクトインディ株式会社
【2017年クリスマス調査】
子供は、12歳で「おとな」になる
~サンタを信じる割合、12歳(小6)で一気に半減!~
アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子供とおでかけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net/ )は、2017年のクリスマスを前に、子どもを持つ全国の保護者を対象としたクリスマスに関するアンケート調査を実施しました。

【総括】
子供がサンタクロースを信じているかどうか、子供の想像力が豊かであってほしいと願う親にとっては大切な指標の一つになっているのではないか。そんな親達にとって、子供がサンタから卒業することは、とても寂しいことかもしれないが、ぜひ喜んで子供の成長を受け入れてほしい。幼少期に空想世界に触れ、想像力を豊かに育みながらも、成長に合せて現実的な思考をする時期がやってきたとことを、素直に喜んでもらいたい。 (調査・分析:王麗華)
【本リリースのポイント】
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1. サンタクロースからの卒業は心の成長の証
- サンタを信じる割合がピークとなるのは6歳で約9割
- しかし、12歳になると、信じている割合は約2割に留まる
2. クリスマスプレゼントに最適!心のエネルギーにつながる絵本の世界
- 全体の7割の支持を集めた読み物絵本は『だるまさんが』
- 仕掛け絵本では『どんなにきみがすきだかあててごらん』が1位
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1. サンタクロースからの卒業は心の成長の証
「お子様はサンタクロースの存在を信じていますか」という質問をしたところ、物心がつく2歳から3歳にかけてサンタクロースについて理解する割合が急激に高まり、6歳でサンタクロースを信じる割合がピークとなる。10歳からサンタを信じる割合が5割を下回り、12歳になるとその割合は2割程度となっている。友達同士の会話の中から察することも多くあるだろうが、現実的な思考能力の成長に伴う結果であるとも考える。
子供にいつまでもサンタを信じてほしいと思う大人もいるかと思うが、空想の世界と現実の世界に対する認識が芽生えることも子供の大事な成長の一つと捉えて前向きに喜んでもいいのではないだろうか。

2. クリスマスプレゼントに最適!心のエネルギーにつながる絵本の世界
サンタクロースを信じる割合が高い幼少期には、空想の世界に浸って夢を信じる心を育てることも重要。その空想の世界を広げるのに最適なものの一つに絵本がある。サンタクロースからのプレゼントとしても、子供に喜ばれるのではないだろうか。
「親子で気にいっている読み物絵本は何ですか」との質問から読み物絵本についてのランキングを出してみたところ、1位は『だるまさんが』で全体の7割から支持があった。約4ポイントの僅差で『はらぺこあおむし』が続いた。

絵が飛び出したり、動いて見えたり、何らかの仕掛けがある絵本についても質問。「子供に選んであげたい、もしくはお気に入りの仕掛け絵本は何ですか」では、『どんなにきみがすきだかあててごらん』が1位となった。

仕掛け絵本は通常の読み物絵本よりも価格が高めであるため、普段は手を出しにくい部分もあるかもしれないが、クリスマスという特別な日のプレゼントとして、ぜひお気に入りの1冊を見つけてもらいたい。
▼アンケート概要
【実施方法】 「いこーよ」サイト上で実施
【回答者プロフィール】 全国の子供の保護者
Q. お子様はサンタクロースの存在を信じていますか
【実施期間】 2017年10月31日~11月6日
【有効回答数】 704名
Q. 親子で気にいっている読み物絵本は何ですか
Q. 子供に選んであげたい、もしくはお気に入りの仕掛け絵本は何ですか
【有効回答数】 206名
【実施期間】 2017年9月22日~9月25日
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