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子どもの頃の一番の思い出のお出かけ先、1位は「テーマパーク・遊園地」

20/05/28 10:00
アクトインディ株式会社

子どもの頃の一番の思い出のお出かけ先、1位は「テーマパーク・遊園地」
お出かけに「思い出・学び・人生経験」を期待する親心

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net )は、小学生以下の子どもを持つ全国の保護者810名を対象に、子どもの頃の一番の思い出のお出かけ先に関するアンケートを実施しました。(調査期間:2019年12月2日~2020年1月6日)

【本リリースのポイント】
1. 子どもの頃の一番の思い出のお出かけ先、1位は「テーマパーク・遊園地」
2. 親への感謝の気持ちが強まる「山・川・海」のお出かけ
3. 子どもとのお出かけから垣間見られる親心
 
【総括】
今まさに子育てをしているママやパパに、一番心に強く残っている子どもの頃の思い出のお出かけ先を自由記述で回答してもらった。最も多くあげられていたのは「テーマパーク・遊園地」。非日常で華やかな園内の様子は、視覚的にも心情的にも深い印象を残しているのだろう。昭和レトロの象徴の一つ、今は少なくなってしまったデパートの屋上遊園地を思い出す声も多く聞かれ、回答とともに書かれたエピソードにも、当時を懐かしむ気持ちが表れている。
思い出を振り返ることで感じられる「思い」が、お出かけ先によって違いがあるのも興味深い。「山・川・海」へのお出かけは、親への感謝の気持ちと共に思い出が語られているものが多い。親子で自然の中で過ごすことが、日常とは違う頼りがいがある大人としての親の姿などを見る機会となり、感謝や信頼、尊敬の気持ちを抱いた思い出として心に残るのかもしれない。
自分の子どもとのお出かけを「思い出に残る時間にしたい。大人になった今でも宝物のような時間だったから」という声が多くあげられている。また、学びや人生経験を積む機会にしたいという声も同じように多く聞かれた。お出かけによって、子どもとの絆を深め、子どもが様々なことを学び成長する機会となることを願う親の心が伝わってくる。
 
1. 子どもの頃の一番の思い出のお出かけ先、1位は「テーマパーク・遊園地」
 子どもの頃の一番思い出に残っているお出かけ先を聞いたところ、「テーマパーク・遊園地」が30%と突出して多かった。続いて、「山・川・海」が12%、「総合公園・アスレチック」が11%。


ママパパの思い出の声(自由回答。一部抜粋)

● としまえん。はじめてジェットコースターに乗ったところで毎年家族で訪れていた。(9才・7才の子どものママ:40代パート勤務)

● ディズニーランド。福島県から父の運転する車で朝方から出発しているのを覚えています。今私が親になり父の頑張りにはかなわないなとしみじみ。(11才・6才の子どものママ:30代主婦)

● 親の田舎の海水浴場。す潜りで魚を採ったり、泳いだりし兄弟や従兄弟達と良く遊んだ。(5才・3才の子どものパパ:40代自営業)

● 熊本県の阿蘇山。噴火口を初めてみた時の驚きは、今でも覚えています。(8才の子どものママ:20代会社員)

● 家のすぐ隣にあった公園。自転車の乗り方や一輪車の練習、ローラースケートも親に教えてもらった思い出の場所。(5才・1才の子どものママ:30代会社員)

● 阪急百貨店。屋上遊園地で乗り物に乗って、おもちゃ売り場でおもちゃを買ってもらい、大食堂でお子さまランチを食べる。幸せな思い出です。(7才の子どものパパ:40代パート勤務)

 
2. 親への感謝の気持ちが強まる「山・川・海」のお出かけ
 子どもの頃のお出かけを振り返ってもらった際の、自身の心境を聞いた。全体でみると、「懐かしい」(75.8%)が一番多く、「楽しかった」(67.2%)、「自分の子どもにも同じような思い出を作ってあげたい」(56.8%)と続いた。思い出のお出かけ先ごとにみてみると、「楽しかった」でテーマパーク・遊園地を思い出にあげていた層が全体よりも7ポイント多く、「親に感謝したい」で山・川・海を思い出にあげていた層が全体よりも10ポイント多かったのが特徴的。

 
3. 子どもとのお出かけから垣間見られる親心
子どもとどんなお出かけの時間を過ごしたいですか(自由回答。一部抜粋)

● 本物に触れる体験をさせたい(化石発掘、ものづくり体験など)。人生を豊かにするから。(8才・5才の子どものママ:40代主婦)

● 年に一度はお泊まり旅行をして、非日常を味わわせたいです。工場見学など知育も育めれば最高です。(8才の子どものママ:40代主婦)

● 子供も楽しく大人も楽しく過ごせる時間にしたい。子供が大人になった時に、自分の思い出話で幸せな気持ちになって貰いたいから。(7才・5才・3才の子どものママ:20代パート勤務)

● 思い出を作ってあげたいです。大人になったら家族に愛されて育てられたと思って欲しいから。(5才・3才・1才の子どものママ:20代会社員)

● 子供がゆっくり楽しむ時間を作りたい。共働きで普段は親といられる時間はせわしないため。(5才の子どものパパ:40代会社員)

● 子供が楽しく過ごせる時間 子供の頃の楽しい思い出は大人になっても覚えているし、自分が親になった時に子供にも同じようにしてあげたいと思ってくれるだろうと思ったから。(5才の子どものパパ:40代会社員)

● 家では毎日怒ってばかりで泣かせてしまっているので、お出かけの時は子どもが笑顔で楽しそうにしている時間を作ってあげたい。(3才・0才の子どものママ:30代主婦)

● 出来る限り家族全員でのお出掛けをしたい。家族全員でのお出掛けって、他の思い出より、鮮明に覚えているものだから。(3才・0才の子どものママ:20代主婦)

● 子どもの思い出になるようなことをしてあげたい。大人になっても、私自身、昔のお出かけした記憶は温かいから。(2才・0才の子どものママ:30代パート勤務)

● 色々なことを体験できるお出かけがしたい。子供の頃にたくさんのものを見たり触れたり経験することで、人生の選択肢が広がると思うから。(2才の子どものママ:30代会社員)

● 色々な場所に行き、色々な体験をさせ、写真に残したい。写真を見たら思い出してくれるかもしれないので。(1才の子どものママ:30代主婦)

● 子供がのびのびと過ごせる時間を過ごしたいです。家だと近隣の方へのご迷惑も考えてあまり走り回ったり大きな声を出したりできないので、そういうことを気にしなくていい時間を作ってあげたいです。(1才の子どものママ:20代会社員)

● 楽しく、思い出に残るような時間を過ごしたい。大人になってから、そういう思い出はたくさんあればあるほど心は豊かになるし、また、子供にも同じ事をしてあげようと、良い連鎖を生むから。(13~15才・11才の子どものママ:30代パート勤務)

● 車中での会話でコミュニケーションを大事にする。お出かけすることで、子どもたちの見聞を広める。(11才・8才の子どものパパ:40代公務員)

● キャンプ。ゲームが子供にとって人気がある中で、もう一度自然に触れる機会を子供だけでなく親もある事で昔培った温かいものを呼び覚ましたいです。キャンプは親と子が力合わせるいい機会ですし、時間に束縛されない、ゆったりとした時間を子供と過ごしたいです。(11才・6才の子どものママ:30代主婦)

● 私は親を幼くして亡くしましたが、愛されていた想い出はずっと忘れないので、こども達も将来こどもが産まれて、あぁお母さんこんな思いだったのかなと想いだしてくれたらうれしい。(10才・2才の子どものママ:30代会社員)

● 思い出に残る時間にしたい。大人になった今でも宝物のような時間だったから。詳細は覚えていないが、かけがえのない思い出だと思う。親に感謝したい。(0才の子どものママ:20代会社員)

 

4. プロファイル(回答者全体の810サンプルの内訳)
性年齢比率

職業

いこーよとは?

「いこーよ」(https://iko-yo.net/)は、2008年12月にサービスを開始した、親子でお出かけする場所を探す情報サイトです。「いこーよ」を通じて、次世代を担う子ども達の笑顔が増え、感謝の気持ちをもった子ども達が育ち、良い社会を創りたい。そんな気持ちでサイトを運営しております。

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