「【イベント開催レポート】」
【終了】boh boh KOBE クルーのお仕事をしよう!@神戸市のお知らせ
【終了】boh boh KOBE クルーのお仕事をしよう!@神戸市
2023-7-25(火)、8-1(火)、8-2(水)、8-8(火)
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【イベント開催レポート】
2023年02月07日 19時32分
boh boh KOBEクルーお仕事体験

海にかかわるお仕事体験を通してたくさんのことを学びながら、海での最高の想い出づくりもできる小学生向けの大人気プログラムです!
そして今年はなんと関西エリアで初開催。
神戸市内で活躍する地域の事業者や団体と連携して、海洋都市神戸の海と地域のつながりをテーマとしたさまざまな職種のプログラムを展開しました。
今回は、7月25日(土)、7月26日(土)、7月28日(土)、7月29日(金)の4回開催された「boh boh KOBEクルーのお仕事をしよう!@神戸市」のイベントレポートをお届けします。
boh boh KOBEを出航させよう!

boh boh KOBEは神戸のポートアイランドにある観光クルーズ船。ショップやカフェ、オープンデッキなどもあり、神戸で気軽にリゾート気分を感じることができます。
潜水艦や大型船の建造風景、飛行機の離着陸、明石海峡大橋などを海から望むことができます。
クルーの方々は、お客様に安心して海の旅を楽しんでもらえるよう、安全な航海のためのお仕事をたくさんされています。
今回、子どもたちは boh boh KOBE のクルーとして、船内の巡回やお客様の受け入れなどを体験しました!
クルーのお仕事について勉強

boh boh KOBE は全長が38m、重量が427tあり、550人のお客様を一度に乗せることができる大きな船だそうです。
子どもたちは、船の写真を見ながら基本的な船の構造について真剣な表情で学んでいました。
また安全を守るために必要な救命胴衣を自ら身に着けてみることで、その使用方法も学びました。
クルーの朝礼に参加!

朝礼では、各担当クルーから本日の航行予定や予約状況などの報告が続き、最後には子どもたちもクルーの方と一緒に、「常に前を向こう!常に考えよう!常に備えよう!ご安全に!」と掛け声を唱和しました。
子どもたちは、本当の仕事での朝礼の雰囲気に圧倒されながら、とても緊張した様子で参加していました。
出航前の点検業務を体験

子どもたちは、客室やデッキなど船内を巡回しながら、ゴミや危険物が無いか?救命胴衣等の安全用具が揃っているか?お客様をお迎えする準備は整っているか?などを点検しました。
普段見ることのできない観光船の裏側も見学することができて、子どもたちはわくわくした様子でした。
設備の説明なども聞きながら、楽しく点検作業を行うことができました!
無線を使って通信を確認!

安全に船を運航するためには船内外とのやり取りは大切です。
子どもたちは、船内で活動する他のクルーとの通信が支障なくとれるか、無線通話で確認しました。
操舵室との連絡もしっかりと声が届いて、安心した様子の子どもたちでした!
お客様を笑顔でお出迎え!

子どもたちは、船の入口に立ち、乗船するお客様を笑顔でお出迎えしました。
元気な声でお客様ひとりひとりに声をかけている様子が印象的でした。
お客様が乗船されたら、合図の銅鑼(ドラ)を鳴らして boh boh KOBEは出航です!
銅鑼の音は「邪気を払い、幸運を寄せる」と言われており、この銅鑼に似ているカタチと縁起にあやかって、和菓子の「どら焼き」は名付けられたという説もあるそうです。
船内アナウンスに挑戦!

出航後、まずは船内アナウンスで乗客の皆さまにあいさつをしました。
初めての船内アナウンスに緊張していた子どもたちでしたが、お客様からの温かい拍手をいただき安心した様子でした。
操舵室を見学!

普段は立ち入ることができない走行中の操舵室に入って、船長さんが船を運転する様子を間近で見学しました。
操舵室内にはレーダーなど操舵に必要な多くの機械が並んでいます。
「これは何のボタン?」「このモニターには何が映っているの?」と、子どもたちは興味津々の様子でした。
船長さんに丁寧に説明してもらいながら、船が動く仕組みを学びました!
手旗信号に挑戦しました!

手旗信号とは、特別な機材や電源を必要とせず、船同士や船と陸上との連絡をおこなう簡便な通信手段です。
赤と白の旗を持ち、両手を大きく動かすことで、カタカナを表してメッセージを伝えることができます。
体験では、まずお手本を見ながら、基礎的な動作を教わりました。
イチ、二、イチ、二!何度も掛け声に合わせて一生懸命に練習していました!
ロープワークに挑戦!

先輩クルーの方々から、簡単に結べて緩まないけれど簡単に解くことができるいくつかの結び方を教わりました。
最初は上手く結ぶことができず、少し苦戦していた子どもたちでしたが、ゆっくりと手順を教えてもらって、最後は上手に結ぶことができました!
接岸後に手旗信号に挑戦!

メッセージは、感謝の気持ちの5文字「あ、り、が、と、う」。
ご乗船いただいたお客様、優しく丁寧に指導してくれた先輩クルー、そして今日の体験に連れてきてくれた保護者の方々に気持ちを込めて、手旗信号をバッチリと決めました!
その後は、下船するお客様のお見送りをしました。
笑顔を忘れず、心を込めて感謝を伝えることが出来ました!
無事に神戸のリゾートクルーズを終えて、やり切った表情の子どもたちでした。
最後にレポートの作成を行いました!

教えてもらった船のことや、楽しかったお仕事、体験で気が付いたことなどを書きました。
子どもたちは、印象に残ったことを紙いっぱいにレポートを書いていました!
お仕事体験を通して

感謝の言葉とともにお給料を渡され、自信と充実感に満ちた表情で受け取りました。
本当の朝礼に参加したり、実際にお客様と接するお仕事もあり、最初は緊張していた子どもたちでしたが、船長さんや先輩クルーの方々のお話をよく聞いて、一生懸命仕事に取り組んでいました。
観光船クルーのお仕事の大変さを身をもって体験できたと同時に、楽しさを見出すこともでき、それがお仕事のやりがいに繋がることを知りました。とても成長できた貴重な一日となりました!
参加した親子のコメント

・実物を体験することができ、とても面白そうな顔をしていました。ブリッジにも入ることができ、興味深かったです。(兵庫県)
・最初は緊張し受け身でしたが、少しづつ慣れて積極的に動く姿を見れて良かったです。(兵庫県)
・見るだけでなく、お仕事をやってみることで子どもが楽しそうに参加できていたので良かったと思います。(兵庫県)
・子ども自身が非常に興味あるジャンルとして船があり、あらゆる角度から携わる方々の仕事を体験できたことは有意義。皆さま親身のご指導ありがとうございました。(兵庫県)
・小学3年生の社会で神戸港や、その場所でのお仕事を学び、海・船に興味を持ち始めました。実際にこうして働くことを体験したのは初めてだったので、より興味・関心が深まったように思います。(兵庫県)
・夏休みにあそび以外の体験をして何かしら感じてくれたらうれしいです。ありがとうございました。本当に楽しそうでした。(大阪府)
【子どものコメント】
・クルーはいろいろな事をしていると感じました。(兵庫県)
・いえにかえってから、ひものむすびかたをお父さんに見せてあげようと思います。(兵庫県)
・いつもは見れないところをたいけんできて楽しかったです。(兵庫県)
・船に初めて乗れたし、お仕事をたいけんできて楽しかったです。(兵庫県)
・ふだん知らないことを、クルー体験の中で知れてうれしかったです。(兵庫県)
【終了】boh boh KOBE クルーのお仕事をしよう!@神戸市のお知らせ一覧

2023年体験内容のご紹介
今回は、「こどもわーくin神戸2023」の一環で、2023年7月25日(火)、8月1日(火)、2日(水)、8日(火)に、神戸シーバス「boh bo2024年01月17日 16時01分boh boh KOBEを出航させよう!
開催日程(※各日程内容は同じです) ・2023年7月25日(火) ・2023年8月1日(火) ・2023年8月2日(水) ・2023年8月2023年06月23日 09時33分
【イベント開催レポート】
日本財団 海と日本PROJECTの一環として展開されている、海のお仕事体験プロジェクト実行委員会と子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の共同プロ2023年03月03日 20時51分





