浄楽寺七ツ塚古墳群の基本情報
浄楽寺七ツ塚古墳群の施設紹介
中国地方最大級の古墳群で国史跡。
三次盆地南東の比高30~50mの丘陵上に点在する古墳群です。群集墳の中国山地における群集墳の特徴をよく表しています。丘陵の下方北西半に116基が分布しているのが浄楽寺古墳群で、径45m、高さが6mの円墳を中心に、径が10~20mの円墳が丘陵の上にたくさん存在します。それらのうち、2基が帆立貝式古墳、4基が方墳です。七ツ塚古墳群は南東上方の丘陵の最も高い場所付近に、60基が分布しています。全長が27mの前方後円墳や径が31.2m、高さが3.8mの円墳を含んでいますが、前者より規模は小さいです。埋葬施設並びに出土遺物から判断すると、古墳時代の中期から後期(5~6世紀)の古式の群集墳であると言われています。
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浄楽寺七ツ塚古墳群の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
浄楽寺七ツ塚古墳群周辺の天気予報
予報地点:広島県三次市2026年04月03日 18時00分発表
4月3日(金)

晴れ のち くもり
最高[前日差]
22℃[+7]
最低[前日差]
9℃[-1]
4月4日(土)

くもり のち 雨
最高[前日差]
20℃[-3]
最低[前日差]
10℃[+5]
