「戦時下を生きた「私」の視点に注目!」
多気郷土資料館のお知らせ
戦時下を生きた「私」の視点に注目!
2026年07月31日 15時10分
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お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
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戦争と平和について考える展示

戦地の過酷な環境に苦しみ、空腹に耐えて軍務をこなす日々、銃後から送られるさまざまな品物を心待ちにする日々、戦地と銃後で手紙を送り合う日々、戦地のために物資・食糧の増産、質素倹約を求められる銃後の日々など…。戦争と日常が隣り合う生活を送った当時の人はどのような思いで戦時下を生きていたのでしょうか。
この企画展は、日露戦争から日中戦争、アジア・太平洋戦争まで、その時代に個人が書き残した日記や手紙などの資料から、戦時下を生きた「私」の思いに迫ろうとするものです。

