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2014年「いこーよ」おでかけスポット大賞

14/11/18 11:00
アクトインディ株式会社

2014年「いこーよ」おでかけスポット大賞
親子に人気のおでかけ施設Best10を発表!
~お台場のレゴランドが2年連続1位、屋内遊園地が地方にも広がる~

 国内最大級の子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社(本社:東京都品川区、代表:下元敬道)は、子育て中の親から今年最も人気を集めたおでかけスポットを、2014年「いこーよ」おでかけスポット大賞として発表しました。このランキングは昨年から発表を始め、今回が2回目の発表となります。

 「いこーよ」おでかけスポット大賞は、「いこーよ」サイト内のアクセス数や口コミの反響などを元に、全国の親子で楽しめるおでかけ施設をランキング順に発表したものです。


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◆2014年「いこーよ」おでかけスポット大賞◆
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1位  レゴランド・ディスカバリー・センター東京(東京都)

お台場にあるレゴの屋内型テーマパークです。昨年に続き見事1位に輝きました。レゴをテーマにした様々なアトラクションが充実し、男の子も女の子も楽しむことができます。“レゴ”という他の施設ではなかなかできない体験ができるのが何よりの魅力です。


2位  キッズキャッスル三郷(埼玉県)

埼玉県内最大級の子ども専用の屋内遊園地です。広いスペースがあるため、子ども達が走り回って遊んでも安心です。ボールプールやふわふわドーム、おままごとセット、プラレールも常設されています。


3位  むさしの村(埼玉県)

25種類の子ども向けアトラクションが揃う、ファミリー向けのレジャーランドです。中でも、迷路を進みながら隠されたゲームや謎解きをクリアしていく「カード迷路ぐるり森大冒険」は子どもたちに大人気です。


4位  リスーピア RiSuPia(東京都)

身近な自然や生活の中にひそむ「理数」の不思議を、体感しながら学ぶことのできるミュージアムです。算数が好きな人はもちろん、嫌いな人にとっても、数字の面白さに気づく体験ができるかもしれません。


5位  MEGA WEB(東京都)

最新モデルから70年代のヒストリックカー、進化を続けるレーシングカーまで、車のすべてがわかるテーマパークです。見るだけでなく子どもが実際に乗って運転でき、「見て・乗って・感じる」ことができる施設になっています。



6位  神戸どうぶつ王国(兵庫県)

今年の夏に神戸花鳥園からリニューアルされた屋内動物園です。沢山の動物とのふれあいができます。

7位  軽井沢おもちゃ王国(群馬県)

15周年を迎えたおもちゃのテーマパークです。屋内、屋外それぞれにアトラクションが充実しています。

8位  キッズキャッスル堺(大阪府)

第2位の三郷店とともにランクインしました。赤ちゃんから楽しめる大型の屋内遊園地です。


9位  東武動物公園(埼玉県)

動物園と遊園地を併設したテーマパークです。季節の企画が充実し、いつ訪れても違った楽しみ方ができます。


10位  Bb箕面船場店(大阪府)

カラオケ、ボウリング、ダーツ、ビリヤードなどが揃った大人も子どもも楽しめる屋内遊園地です。



※昨年からの変動は添付ファイルをご参照ください。


【屋内レジャー施設の人気が続く】 
2014年は昨年に引き続き「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」がトップに輝きました。他にもお台場エリアの施設が3施設ランクインしており、 エリア全体として家族のおでかけの定番となっていることがわかります。子どもが遊べるレジャー施設だけでなく、科学館やテレビ局など学びにつながる施設、 親にも嬉しい複数のショッピングモールなどが充実し、多様なおでかけニーズに応えられることが要因と考えられます。

また、天候を問わずに楽しめる屋内型のレジャー施設が数多くランクインしました。中でも、ボールプールなどの遊具で遊ぶ「屋内遊園地」が、都心部だけでなく地方にも広がりを見せており、親子の日常的なおでかけ先として定着してきています。

【広がるスマホ化】
2014年の「いこーよ」の利用状況として、6割以上のユーザーがスマートフォンからアクセスしており、昨年から更に増加傾向にあります。特に週末はス マートフォンからのアクセスが7割を超え、おでかけ中に次の目的地の情報を調べたり、新しい施設を探す使い方が浸透しています。
「いこーよ」ではスマートフォンを中心に、今後も親子に有益な機能、情報の拡充を目指します。


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◆2014年の総括と来年のトレンド◆  「いこーよ」編集部
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【地方にも広がる屋内遊園地】
昨年と同様、屋内遊園地へのアクセスは年間を通して伸び続けました。トップ10には人口の多い都市部の屋内遊園地がランクインしていますが、昨年と比べて都道府県別ランキングでも屋内遊園地がランクインするようになってきています。大都市圏以外の地方都市でも、屋内遊園地が新設される流れがあるように見受けます。
そこに見えるのは、日常的な「おでかけ需要」に対する受け皿。日々子どもと「何をするか?」と思案している親が、つい足を向けてしまうスポットになっているのではないでしょうか。

【「深堀型」スポットに注目!】
また、ランキングでは「リスーピア RiSuPia」や「MEGA WEB」などの専門性のあるスポットが入っています。「遊園地」という総合的な施設はもちろん、理科数学の学びに根付く体験や車に関する展示、体験ができ るという「深堀型」施設に魅力を感じる親子が増えているようです。各地の科学館などが県別ランキングに入ってきている状況も、その根強い人気を表していま す。

【季節ごとのイベントでリピーターに】
遊園地やテーマパークなどの施設では、季節ごとに楽しめるイベントを企画しており、ユーザーは、それを来場動機としている傾向があります。今の季節ならイルミネーションやクリスマス関連のイベントが目立ちます。「その季節にしかできない」ことを子どもと一緒に体験することに価値を見出しているユーザーが多く、その期待に施設側も応えている状況ではないでしょうか。
また、子どもがいるユーザーは、トイレがどこにあるのか、駅からどれくらい歩くのか、車の混み具合、食事はどうすると便利か、などスポットの詳細な情報が頭に入っている方が現地で行動しやすく、季節イベントで来場動機が刺激されれば、リピーターになりやすい環境にあり、施設が季節イベントを行うメリットにもなっていると考えています。

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