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夏休み到来!いこーよ 2019年夏のトレンド

19/07/19 13:00
アクトインディ株式会社

夏休み到来!いこーよ 2019年夏のトレンド
~夏のお出かけ促進キャンペーンも開始~

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net )は、2019年の夏休みシーズンを迎えるにあたり、子育て層におけるトレンドをキャッチし、お出かけのヒントとしてランキングレポートをまとめました。また、お出かけが便利になるチケット事前購入を促進するためのキャンペーンを2019年7月25日より開始することをお知らせいたします。

 

■2019年夏のトレンド発表
子どもと一緒に過ごす時間が増えるという家庭が多くなる夏休みシーズンが到来。そこで、夏の子どもとの貴重な時間が充実する注目のアイテムやサービスをはじめ、この夏のヒットと言えそうなものを「いこーよ」のスタッフが独自にランキング付けをしてみました。このランキングは12歳以下の子どもとその保護者の方を対象にしています。

 

ベビー(0~2歳)部門
堂々の1位に輝いたのは、今年3月に国産商品の販売が始まった「液体ミルク」。常温保存ができ調乳の手間も省けるため、夏のお出かけにも重宝することは間違いないでしょう。また、お出かけに欠かせない育児グッズとして注目の「ヒップシート」といった育児の負担軽減につながるものに注目が集まります。
 
1位:液体ミルク
調乳不要で、赤ちゃんがそのまま飲めるように作られた「乳児用ミルク」。今春ようやく国産商品の製造・販売が始まり、現在は江崎グリコと明治が展開。清潔な哺乳瓶に移して飲ませるだけ&成分や栄養面は粉ミルクと変わりがないため、深夜の授乳時や外出時など普段使いはもちろん、災害時の備蓄用としても注目を集めている。


2位:令和ベビー&ファミリー
大型連休中の5月1日に「平成」から「令和」に改元され、日本中が盛大なお祝いムードに包まれた。昭和・平成・令和の各元号がそろう「3元号家族」や、平成元年&令和元年同士の「元年親子」などの家族も話題に。また、妊娠・出産関連サービスを提供するベビーカレンダー(https://baby-calendar.jp/)の調査によると、名前に「令」が入る新生児が増えている。

1989年5月生まれのパパ&2019年5月生まれの子ども(画像提供:元年親子のMさん)1989年5月生まれのパパ&2019年5月生まれの子ども(画像提供:元年親子のMさん)


3位:歯固めジュエリー™
歯が生え始めるころに起きるムズムズを解消する赤ちゃん向け玩具「歯固め」が進化中。宝石のような形をしたシリコンビーズやビーズ使ったかわいらしい「歯固めジュエリー™」が話題で、歯固め作製協会Tiny Teeth™の認定講座を受けた専門講師によるワークショップが各地で多数開催されている。見た目のきれいさから「ジュエリー」という言葉が使われている。(歯固めジュエリー™は歯固め作製協会Tiny Teeth™の商標登録商品です)

歯固めジュエリー™(画像提供:歯固め作製協会Tiny Teeth™)歯固めジュエリー™(画像提供:歯固め作製協会Tiny Teeth™)


4位:ヒップシート
乳幼児期に欠かせない育児グッズの1つが「抱っこ紐」。各メーカーから多数の商品が販売され、使いやすさや機能面などの比較ポイントも様々だ。従来の抱っこ紐の腰回りに椅子のような台座が付いた「ヒップシート型」の種類も増加中で、選択肢の幅が広がっている。自分に合うものが見つかれば日々の育児負担の軽減にも。


5位:進化系ハンディファン
主に手に持って屋外などで使う小型扇風機。猛暑だった昨年の夏は氷が入れられる商品も販売されていたが、今年はさらに進化。カラーバリエーションや商品数も増え、おしゃれ感もアップ。小さな子供にも安心の羽なし型や、ベビーカーに直接装着できるクリップ付き、モバイルバッテリーで充電して使えるタイプも登場している。

キッズ(3歳~6歳)部門
キッズ部門の1位には、「リュック型水鉄砲」がランクイン。豊富なデザイン且つお手頃価格で購入できるようになったことから、この夏一気に浸透しそうです。そのほか、そうめんやかき氷といった涼を感じさせてくれる夏の風物詩にも進化が見られました。

1位:リュック型水鉄砲
3COINSやダイソーで販売され、人気沸騰中の水鉄砲。水を入れるタンクがリュック型になっていて、背中に背負って遊べるのが特徴。今年は、動物や食べ物をモチーフにしたものなど、豊富なデザインが登場! 水遊びの定番グッズとして台頭している。

3COINS で販売されているリュック型水鉄砲(画像提供:パル)3COINS で販売されているリュック型水鉄砲(画像提供:パル)


2位:サプライズトイ
「うまれて!ウーモ」や「L.O.L. サプライズ!」に代表される「サプライズトイ」は、2018年6月に開催された「東京おもちゃショー」でトレンドワードに浮上。その後も「WHO are YOU」など、多数の商品が販売され人気を集めている。開封するまで何が出てくるかわからないドキドキ感が人気の秘密。

3位:レモネード
タピオカの次なるトレンドとして今注目されているレモネードは、スッキリ爽快な口当たりが暑い夏にもピッタリ!なかでも人気レモネード専門店「LEMONADE by Lemonica」は、2019年上期に10店舗を立て続けにオープン。見た目にもインパクトのある商品でSNSなどを中心に話題を集めている。美味しいだけでなく、真夏の暑さ対策にもおすすめ。また、レモネードスタンドで集めたお金を小児がん治療支援のために寄付する社会貢献活動「レモネードスタンド活動」にもぜひ注目したい。

LEMONADE by Lemonica(画像提供:レモネードレモニカ)LEMONADE by Lemonica(画像提供:レモネードレモニカ)

レモネードスタンド活動(画像提供:レモネードスタンド普及協会)レモネードスタンド活動(画像提供:レモネードスタンド普及協会)


4位:流しそうめん機
夏の定番メニュー「そうめん」をよりおいしく、楽しく食べるためのお役立ちアイテム。家庭用の流しそうめん機は、回転型とスライダー型の大きく2種類。場所をとらないコンパクトタイプや、お手入れが簡単なシンプルなものなど、豊富な種類の商品が登場したことで、一般家庭に広く浸透してきている。

BRUNO 流しそうめん(画像提供:イデアインターナショナル)BRUNO 流しそうめん(画像提供:イデアインターナショナル)


5位:進化系かき氷
年々凄まじい進化を見せる「かき氷」。氷が見えなくなるまでどっさりとフルーツやアイス、きなこなどをのせた「パッピンス」と呼ばれる韓国式かき氷をはじめ、どう見てもケーキにしか見えない「ドルチェ氷」、カレーや餃子といった「メシ化したかき氷」など、さまざまなかき氷が人気を集めている。ボリュームのあるものが多いので、親子で分け合って新しいかき氷に挑戦するのもおすすめ。



ジュニア(7歳~12歳)部門
小学生を対象としたジュニア部門の1位に輝いたのは「スクール水着」で、男女ともに肌の露出を抑えたデザインが注目されています。また、AI図鑑アプリやSUP(サップ)など、夏のレジャーの新しい楽しみ方といえる魅力的なサービスがランクインしています。

1位:露出を抑えたスクール水着
女の子ではセパレート型やスカートワンピースタイプのもの、男の子ではロング丈パンツといった、肌の露出を抑えたり体系をカバーしたりするようなスクール水着が人気を集めている。また、学校によっては肌を守るためにラッシュガードの着用が認められているところもある。


2位:5分間のサバイバル
シリーズ累計870万部を突破、子どもたちが熱中するベストセラー「科学漫画サバイバル」シリーズがクイズになったもの。人体、生き物、自然など4つのテーマに、それぞれ10問のクイズと詳しくわかる解説付き。1日5分間1テーマで無理なく科学の知識が身に付くので、夏休みの日課にしたい。

5分間のサバイバル(画像提供:朝日新聞出版)5分間のサバイバル(画像提供:朝日新聞出版)


3位:リンネレンズ
スマホをかざすだけで、水族館と動物園にいるほとんどの生き物がわかるAI図鑑アプリ。自身で撮影した写真に解説がつき、世界に一つだけの図鑑が作れるのが魅力。このアプリで水族館や動物園の楽しみ方が広がることは間違いないだろう。

リンネレンズ(画像提供:Linne)リンネレンズ(画像提供:Linne)


4位:SUP(サップ)
スタンドアップパドルの略であるサップは、サーフボードの上に立ちながらパドルで漕ぎ、水上を移動するウォータースポーツ。初心者でも気軽に楽しめることから、ビーチアクティビティとして親子向けのイベントが増加している。


5位:Switch 冷却ファン
今や大半の小学生が持っているという、任天堂Switch。そのSwitch本体が熱くなりすぎて熱暴走したりフリーズしたりするのを防ぐために作られたのが、Switch専用の冷却ファンだ。今年はデジタル表示で子どもにもわかりやすい仕様のものが発売されている。

Switch冷やすッチ(画像提供:サンコー)Switch冷やすッチ(画像提供:サンコー)


保護者部門
12歳以下の子どもをもつ保護者部門の1位は、子どもに社会を生き抜く力を身につけてもらうための「子ども向け実用書」。その他ランクインした「ワーケーション」や「親子企業、子ども起業」からも、保護者自身や子どもの将来の仕事といった「働く」ことへの関心の高さを感じます。夏休みを利用して親子で働くことについて考えてみるのもいいかもしれませんね。

1位:子ども向け実用書
これからの社会に出ていく心得などを書いた「メシが食える大人になる!よのなかルールブック」や、学校や家庭で教えにくい内容を数多く扱った「学校では教えてくれない大切なことシリーズ」など子ども向け実用書が人気。コミュニケーション力やプレゼン力などの大人向けのテーマが書かれており、親子で読んでもためになるという声も。

『よのなかルールブック』(画像提供:日本図書センター)『よのなかルールブック』(画像提供:日本図書センター)

『学校では教えてくれない大切なこと』(画像提供:旺文社)『学校では教えてくれない大切なこと』(画像提供:旺文社)


2位:親子スクラッチアート
黒い表面をペンなどで削ると、カラフルな線などが表れてくるお絵かきアート。下絵があり塗り絵のように線をなぞると絵が浮き出てくるものや、無地のシートに自由に絵を書くタイプも。繊細な美しい作品ができるので親子でハマる人が続出。


3位:日傘パパ
話題の日傘男子が赤ちゃん連れパパにも広がり始めている。パパが抱っこ紐などで赤ちゃんを抱っこしている時、日傘をさすことで赤ちゃんを強い日差しから守ることができる上、男性の日傘に抵抗がある人も、赤ちゃん連れで日傘をさしているのなら抵抗がなく、むしろ女性から高い評価を得られることもあることが広がりの理由とか。

4位:ワーケーション
ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた新しい働き方「ワーケーション」。リゾートなどで家族と休暇を取りながら昼間はリモートワークで業務を行うなど、昨今の働き方改革の一貫として注目を集めている。休暇先となる自治体も地方創生を目的に積極的に誘致を行っている。

5位:親子起業、子ども起業
多様な働き方や起業などが一般的になりつつある流れを受けて、親子や子どもが起業するというケースが生まれてきている。親子で学ぶ起業セミナーや子ども起業塾なども徐々に広がり始めている。

子ども起業塾の様子(画像提供:板橋区立企業活性化センター)子ども起業塾の様子(画像提供:板橋区立企業活性化センター)


■チケット購入キャンペーンについて

夏休み WEBチケット購入キャンペーンでは、キャンペーン期間中にいこーよWEBチケットをご購入し、応募して頂いた方の中から抽選で総勢50名様に2,000円分のQUOカードをプレゼントいたします。

いこーよとは?

「いこーよ」(https://iko-yo.net/)は、2008年12月にサービスを開始した、親子でお出かけする場所を探す情報サイトです。「いこーよ」を通じて、次世代を担う子ども達の笑顔が増え、感謝の気持ちをもった子ども達が育ち、良い社会を創りたい。そんな気持ちでサイトを運営しております。

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