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9/8(土)3歳から親子で海の大冒険!海のキッズ探検隊@横須賀の最新情報

2018-9-8(土)~9-9(日)

9/8(土)3歳から親子で海の大冒険!海のキッズ探検隊@横須賀

神奈川県三浦市 南下浦町上宮田3231
このイベントは終了しました。
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9/8(土)3歳から親子で海の大冒険!海のキッズ探検隊@横須賀のお知らせ

2018年10月19日 06時06分

【イベントレポート】

【イベントレポート】
神奈川県横須賀市で、親子で海の大冒険!海のキッズ探検隊!
こどもたちが『海のキッズ探検隊』として、磯遊び、海の生き物採集を通し、 ""ワクワク""冒険しながら、わからないことを探求し学びにつなげていきます!

一般社団法人次世代価値コンソーシアム(東京都品川区/代表:王麗華)は、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社(東京都品川区/代表:下元敬道)と共同で、海を学ぼう!海を味わおう!海を体験しよう!をコンセプトに、1泊2日の神奈川県横須賀市での体験合宿プログラム「3歳から親子で海の大冒険!海のキッズ探検隊@横須賀[海と日本PROJECT]」を開催しました。

今回のプログラムは、日本財団が推進している「海と日本PROJECT」の体験モニターツアーです。

次世代を担う子ども達を中心に、より多くの方々に「海の日」について考えて頂き、「海への好奇心」をテーマにしたムーブメントとなることを目指しています。

1日目は、磯の生物観察と海藻うちわ作りを体験!
1日目は、観音崎自然博物館で東京湾の生態系を学ぶために、磯の観察をします。


まずは、観音崎の海に関するレクチャータイムです。月の引力で潮の満ち引きに関連する話で、岩のどの位置に何の生き物がいるのかという説明にもみんな興味津々。
カツオノエボシなど危険な生物や、磯を観察するときの注意点をしっかり聞いてから、いよいよ海へ向かいます。


普段あまり縁のない磯にドキドキとワクワクが入り混じった子どもたち。水着に着替え、潮の引いた磯へ入っていきます!


磯をよく観察するとヤドカリやカニなどが発見できます!見つからないように、周りの岩によく似た色をしていますね! コーディネーターに教わりながら、どんどん生き物を見つけていきます!


磯観察の後は、“世界で1つの海藻うちわ”をつくります! 館長からつくりかたを教わり、海藻を木に見立てたり、自由につくっていきました。館長から普段食卓で見るワカメ等の海藻と、自然の海藻の色の違いについてもお話があり、子どもたちも興味深く話を聞いていました。



2日目は漁港のお仕事体験。子どもも大人もドキドキ・ワクワク!
2日目は、朝早くから佐島の漁港・大楠漁港でのお仕事を体験します! はじめに、漁師さんにしっかりと挨拶をしてスタートです!


そして、たくさんの魚を積んだ漁船のお出迎えです。なんと漁に出たのは数日振り! 漁は、天気にも左右されるということも子どもたちは学んでいきます。そして、漁船についていくように、空にはカモメがたくさん。みんな、新鮮な魚がお目当てなのです!


漁で採れた魚を観察してみます! シイラ、イワシ、カツオ・・・と様々な魚が漁で採れていることがわかります。子どもたちも魚に興味津々で積極的に触ったり、持ち上げてみたり、漁師さんに質問したりして、観察しています。


朝9時30分、いよいよセリの開始です!子どもたちが元気よくセリ開始の鐘を鳴らします!


セリ開始の合図が終わったら、今度はいけすを見学していきます。イセエビや、タコ、ウツボなどが生きた状態で水槽の中に。


その後は、氷詰めのために「氷の自販機」へ。ここでは、大楠漁港だけで使用される特殊な硬貨を使用して氷を出します。「陸積み」と「船積み」という2種類があり、陸積みは、地上で使用するための氷として、船積みは、船に直接氷を出すことができるようになっています。

子どもたちは自分で硬貨を入れ、氷を出します。出てきた氷はきれいなため、食べたりしても大丈夫。子どもたちも冷たいながらも氷を触り、味見をしたりします。


漁港を後にして、次は、タコの活け〆体験です。ニュルニュルと動くタコに、最初は抵抗があった子どもたちも積極的にタコの活け〆に参加していました。

活け〆は鮮度を長時間保つために行うもの。タコは活け〆された瞬間に、全身が白く変色します。その色の変化に子どもたちも驚くとともに、積極的に質問をしている姿が印象的でした。



東京から1時間ちょっとで訪れることができる横須賀。東京湾と相模湾、2つの湾に面する横須賀での「海と仕事」を学ぶ1泊2日の体験合宿。観音崎自然博物館さんに東京湾の自然、海の生き物、そして、相模湾の漁師さんに海の恵み、新鮮な海の幸がどうやってみんなのところに届くのかを教えてもらいました。

参加した親子にとって、海の仕事についてはもちろんのこと、豊かな海の恵みに感謝する気持ちを育み、今までよりも海を身近に感じる貴重な2日間になったようです。

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