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「【イベント開催レポート】」
【終了】11月6日(土)漁師のお仕事をしよう!@神奈川県のお知らせ

【終了】11月6日(土)漁師のお仕事をしよう!@神奈川県

2021-11-6(土)

神奈川県逗子市小坪5丁目20-4 小坪漁港 小坪漁業協同組合 事務所
このイベントは終了しました。
いこーよでは楽しいイベントを毎日更新!

【イベント開催レポート】

2021年12月15日 13時15分

漁師のお仕事にチャレンジ!

日本財団「海と日本PROJECT」の一環として、海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会と子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の共同プロジェクト【海のお仕事プログラム】が今年も開催!

海のお仕事体験を通してたくさんのことを学びながら、海で最高の思い出作りもできる小学生向け大人気プログラムです!

11月6日(土)「漁師のお仕事をしよう!@神奈川県逗子市」のイベントレポートをお届けします!

小坪の海の特徴・漁について勉強

今回子どもたちが挑戦するのは、刺し網漁の漁師のお仕事。

まずは、小坪漁港の漁師さんから、お仕事内容、小坪の海、漁法などの特徴について学びます。

漁師のお仕事とは、わたしたちに美味しい魚や貝などを届けてくれるお仕事です。
小坪の海では、ヒラメやカワサギ、ハメル、カサゴがよくとれるそうで、
また、実際に漁に使う道具などを見せてもらいました。

刺し網漁にチャレンジ!

小坪の海の特徴や漁師のお仕事について学んだ後は、いよいよ海に出発。

今回挑戦するのは、刺し網漁!
魚の通り道に帯状の網を垂直に仕掛けて魚を網目に刺したり、絡めてとる漁法のことを刺し網漁と呼びます。

大きな船に乗り込み、漁場まで移動します。

とれたお魚の梱包作業!

網にかかった魚を丁寧に外し、籠に入れていきます。

シビレエイやイセエビ、ハタハタなどなど、色んなお魚が大漁!
子ども達はおっかなびっくりしながら、魚と触れ合いました。

無事に刺し網漁を終えたら港に帰り、獲れた魚の梱包作業を体験します。
獲れた魚を発泡スチロールに仕分け、出荷するため積み込みします。

子どもたちは、自分でとったお魚がどのようにして出荷されるのか体験を通して、
お魚が食卓に並ぶまでの過程の一部を実感することが出来ました。

お仕事の大変さと有難みを実感!

漁師のお仕事に向き合い、無事にミッションを終えた子どもたち。
漁師さんから感謝の言葉とともにお給料を渡され、自信に満ちた表情で受け取りました。

お給料は、漁師さんたちが準備してくれた即売会で早速使用!
新鮮なサザエやうるめいわしなどを買うことができ、大満足な子供達。

一日の感想を子どもたちに聞いてみたところ「刺し網漁という漁があることを始めて知った」「あんなに揺れる船の上で毎日働いている漁師さんはすごいと思った」「いつも食べているお魚がこんな風にとられていると始めて知った」など、船の上で働く漁師さんの大変さや有難みを実感したという声が数多く上がりました。

漁師というお仕事の大変さを、身をもって体験できたと同時に、楽しさを見出すことで、それがお仕事のやりがいに繋がることを知り、うんと成長できた貴重な一日となったと思います。

参加した親子のコメント

【親のコメント】
・豊かな海は漁師さんが守っていることに改めて気づかされた。(東京都)
・普段何気なく食べている魚、その陰で漁師さんがどのように獲っているのか見れる
 貴重な体験ができた。漁師さんの話も勉強になった。(神奈川県)

【子供のコメント】
・魚といっぱい触れ合えたし自然についても知れた。(東京都)
・海には魚などの生き物がたくさんいるから絶滅しないように
 海が汚くなってしまうことはしないということを感じた。(埼玉県)

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