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夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所の基本情報

夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所

2026-7-24(金)~9-6(日)

アートギャラリーミヤウチ

/広島県廿日市市宮内4347-2

夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所の紹介

家族で楽しめる!展示・ワークショップ・トークイベントなど

夏休みプロジェクト KIT Miyauchi 02
篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」を開催!

広島県在住のアーティスト・篠藤碧空(しのとう・そら)をゲストに迎え、作品展示を中心にワークショップやトークイベントを行う夏休み期間中のイベント。「シノトー・イモータル・センター」は「不死を研究するところ」をイメージする造語です。

篠藤さんは、いつかは死ぬことへの怖れから、昔の人々の死生観や地域に伝わる葬送儀礼の調査から作品に繋げています。これまでの作品には、単管パイプで組まれた空間内で、針金製の人やネズミなどの生物の骨が踊り動き、蘇りの儀式を彷彿とさせるような作品《Skullpture (Funeral Play)》(2023)、幽霊になるための方法を実践する映像作品《幽霊の作り方》(2024)などがあります。
それらの、例え死を迎えても生き続けようとする表現は、「生きつづけるってなんだろう」という問いを投げかけているようでもあります。

本展では、篠藤の作品展示に合わせ、会場を篠藤が所長を務める「美術研究所」に見立て、公募によるジュニア研究員の作品発表、ご家族で参加できるワークショップや工作体験、トークイベントなども行います。

お子さまから大人の方まで、本展の体験を通して「生きつづけるってなんだろう」と楽しく考えられる機会になりますと幸いです。

🍉「KIT Miyauchi」について
「KIT」は連絡を取り合うなどの意味をもつ「Keep in touch」の略語であり、お子さまから大人の方まで地域の方が集まり、継続的なアート体験の創出を目指す夏のプロジェクトとして2024年から始まりました。

夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所周辺の地図

夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所の詳細情報

イベント名夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所
イベント名かなかやすみきかく|しのとー・いもーたる・せんたーしぬのがこわい!びじゅつけんきゅうしょ
主催者名アートギャラリーミヤウチ
開催スポットアートギャラリーミヤウチ
開催場所の住所広島県廿日市市宮内4347-2
交通お車でお越しの方は、西広島バイパス「廿日市市街方面」へ下車、宮内交差点から県道30号を佐伯・吉和方面へ約2km、「宮内工業団地入口」交差点を過ぎすぐ。駐車場あり(約10台)。公共交通機関の場合は、JR山陽本線「宮内串戸駅」、または広電宮島線「宮内駅」下車後、JR駅前の広電バス(1番乗り場、津田・吉和行き)に乗り換え約10分、佐原田(さばらでん)停留所下車すぐ。バスは1時間に1〜2本程度の運行です。タクシーの場合はJR宮内串戸駅より約2.5km、約10分。
問い合わせ先Tel:0829-30-8511
オフィシャル
(公式)サイト
このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ
開催日時
  • 2026/07/24(金)〜2026/09/06(日) 10:00-17:00
開催日時詳細火曜・水曜日(ただし8/11は開館)
子供の料金無料
入館料は無料、工作コーナーを利用される場合は500円〜
(予約制のイベントは別途参加費)
大人の料金500円
※ チケットの再提示により、企画展期間中は何度でも入館可能
※ 同時開催の展覧会と共有チケット
※ 高校生以下又は18歳未満、各種障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
予約/応募予約不要
ジャンル
タグ#駐車場無料#ワークショップ#雨の日でもOK#親子で楽しめる

夏休み企画|シノトー・イモータル・センター死ぬのがこわい!美術研究所周辺の天気予報

予報地点:広島県廿日市市2026年07月08日 12時00分発表

7月8日(水)

くもり 時々 晴れ

最高[前日差]

30℃[+2]

最低[前日差]

24℃[+2]

7月9日(木)

晴れ のち くもり

最高[前日差]

30℃[0]

最低[前日差]

23℃[-1]

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