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「8/9ワークショップのお知らせ」
工作ができる造形コーナーも◎家族で楽しめるアートの企画展を開催中のお知らせ

工作ができる造形コーナーも◎家族で楽しめるアートの企画展を開催中

2026-7-24(金)~9-6(日)

アートギャラリーミヤウチ

/広島県廿日市市宮内4347-2

8/9ワークショップのお知らせ

2026年07月25日 15時51分

ミニチュアサイズで陶芸風の作品づくり

乾燥すると陶芸作品のようになる「ねんど」で、手のひらサイズの動物やお花など、自分の好きなものを沢山つくりませんか。

今回のワークショップでは、古墳から見つかっているミニチュアサイズのツボや犬の形をした「土製品(どせいひん)」がテーマです。
「土製品」は、古墳に収められた人と関係する物がミニチュアサイズでつくられ、古墳に置かれている物です。
そこで、ワークショップでは、乾燥すると焼き物のようになるねんどで、自分の“好きなもの”、例えば、お花や動物、食べ物などをつくります。
「土製品」にならい、手のひらサイズで沢山つくれます。

また、「土製品」や古墳について、専門家の方からお話を聞いてから作品づくりを行いますので、歴史に関心のあるお子さまにもオススメです。作品づくりでは、アーティストさんが素材の使い方やつくり方のポイントを教えてくれますので、お気軽にご参加ください。
ご家族、お友達同士で、大人の方も一緒に作品づくりを体験してみませんか。

●ワークショップの流れ
1. 上田先生(広島大学准教授)によるミニレクチャー
2. アーティストの篠藤さんによる、素材の使い方、つくるものについて説明
3. 作品づくり
4. 参加者さんがつくったものを参加者さん同士で共有

●ゲスト研究者:上田直弥 (うえだ・なおや)(広島大学文学部准教授) 作品づくり講師:篠藤碧空(しのとう・そら)(アーティスト)

⭐︎実際に見つかっている土製品についてはこちらをご覧ください:静岡県明ヶ島古墳群出土土製品https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/277816

*当ワークショップは子どもゆめ基金の助成を受けて「1日ジュニア研究員 しる・つくる・はなす」のプログラムとして開催いたします。

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