八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演の基本情報
八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演の紹介
山口県の皆様、台湾の伝統息づく特別な芸術公演が、いよいよやってきます!
歴史の絆で結ばれた台湾から、世界が絶賛した至宝が防府へ上陸!
かつて日本統治時代から現在に至るまで、台湾と日本、そしてここ山口県は、歴史の中で深くて親しい絆を育んできました。今回の防府公演は、単なる舞台の枠を超え、海を越えた「都市間交流」と、心を通わせる「異文化コミュニケーション」の大切さを体感できる絶好の機会です。
オーストリア・ハンガリー・スロバキアのヨーロッパ3カ国ツアーで目の肥えた聴衆を総立ちにさせ、日本の熊本公演でも満員御礼の大喝采を巻き起こした台湾の八音楽団が、いよいよ山口県防府市、そして福岡県豊前市へとやってきます!笑顔と感動に満ちた奇跡のステージを、ぜひ五感で体験してください。
◆「八音(バイイン)」とは?
お堅い古典音楽ではありません!八音は、古くから台湾の生活に根ざし、人々の日常や祝祭を彩ってきた「楽しくて親しみやすい庶民音楽」です。
どこか懐かしく、聴くだけで心が弾むエネルギーに満ちた生演奏を、ぜひ会場で五感を使って体験してください!
◆主要プログラムと見どころ
1. 八音(バイイン)「脳を揺さぶる生命力のアンサンブル」
* 管楽器「ソナ(チャルメラ)」の大音量な超絶技巧(循環呼吸)を主軸とした、完全生音のアコースティック・トランスミュージック。
* 金属・皮・木による複層的な打楽器のリズム(ポリリズム)と、二胡や月琴が奏でる哀愁ある弦楽器の調べが調和する。
2. 撮把戯(ツォッパーヒー)「言葉の壁を超える東洋の喜劇」
* 言葉が分からなくても、豊かな表情やパントマイム(身体言語)で誰もが1秒で笑える大衆演劇。
* 道化役(丑角)による庶民的ユーモア、八音の生演奏と100%連動した即興ライブ感、伝統民謡「山歌」の美しい歌声が融合。
◆注目演目
・ 『八音採茶』:茶畑の活気や男女の恋を描いた、軽快でお茶の香りが広がるような祝祭の響き。
・ 『過鹹水』:命がけで海を渡り台湾を開拓した客家の歴史と、その「不屈の魂(哀愁と希望)」を表現した魂の叙事詩。
◆新竹北埔八音団 彭晙暘(佐京)団長の紹介
・若きカリスマ職人:自ら伝統楽器を製作し、人間国宝の巨匠から技を直伝された演奏家。
・最高栄誉の受賞:伝統を現代的・世界的な芸術へとアップデートした圧倒的リーダーシップが認められ、「2025年 台湾客家文化貢献賞(傑出成就賞・青年類)」を国家から授与された現役の受賞者。
心に響く台湾体験を、ぜひご家族・ご友人とお楽しみください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
【八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演】
日時:2026年8月9日(日) 16:00 開場/16:30 開演
会場:防府市地域交流センター(アスピラート)
住所:山口県防府市戎町1-1-28
料金:無料
問い合わせ: lichunoffice10@yahoo.co.jp (担当:陳 禮俊)
主催:新竹北埔八音団
後援:台北駐大阪経済文化弁事処(福岡分処)、新竹県文化基金会、豊前市、行政院客家委員会
協賛:台湾友好倶楽部、西日本台湾客家同郷会
八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演周辺の地図
八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演の詳細情報
注意事項
| イベント名 | 八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演 |
|---|---|
| イベント名かな | ばいいん ふあいちゃー ぐぉはんすい・ばいいんのひびきのきょうえん ほうふこうえん |
| 主催者名 | 新竹北埔八音団 |
| 開催スポット | 防府市地域交流センター アスピラート |
| 開催場所の住所 | 山口県防府市戎町1-1-28アスピラート 3階 音楽ホール |
| 交通 | JR山陽本線「防府駅」北口(天神口)から東に徒歩1分 |
| 問い合わせ先 | Tel:08045564574 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 子供の料金 | 無料 |
| 大人の料金 | 無料 |
| 定員 | 600人 |
| 予約/応募 | 予約不要 |
| ジャンル | |
| タグ | コンサート国際交流アートイベント・美術展観劇 |
八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演周辺の天気予報
予報地点:山口県防府市2026年07月12日 12時00分発表

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