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「磯焼けを救え!ウニを育てるお仕事体験」
【参加無料】ウニの陸上養殖のお仕事体験!@横須賀市のお知らせ

【参加無料】ウニの陸上養殖のお仕事体験!@横須賀市

2026-12-5(土)

神奈川県横須賀市三春町2丁目3 池田コーポ1階 株式会社マリン・ワーク・ジャパン 三春分室

磯焼けを救え!ウニを育てるお仕事体験

2026年09月18日 17時04分

海を調べる技術で海の未来を変える!

<開催概要>
開催日程: 2026年12月5日(土)9:45~12:15
集合時間: 9:30
集合場所: 株式会社マリン・ワーク・ジャパン 三春分室(横須賀市三春町2丁目3 池田コーポ1階)
対  象: 小学4年生~6年生(中学生も歓迎)とその保護者様
定  員: 4組8名
料  金: 無料

・付き添いは子ども1名につき大人1名のみとなります。
 追加の保護者・未就学児を含むご兄弟はご参加いただけません。
・駐車場はありません。公共交通機関かお近くのコインパーキングをご利用ください
・京急「堀ノ内駅」から徒歩約7分です

プログラム内容

いま日本各地の海で、海藻が消えてしまう「磯焼け」が問題になっています。
原因のひとつが、増えすぎたウニによる食害。

株式会社マリン・ワーク・ジャパンは、海洋調査で培った技術でウニのすみかを調べ、採ったウニを陸の水槽で育てる「陸上養殖(畜養)」に取り組んでいます。
エサになるのは、キャベツや地元のクラフトビール工場から出た麦芽粕。海の困りごとと、地域の資源を結びつける新しい仕事です。

今回はその養殖場に特別にご招待!
ウニへのエサやりを体験し、デジタル顕微鏡でウニの口やトゲが動くようすを観察。
最後は実際にウニを開けて「実入り」をチェックしよう!

希望者は自分で開けたウニの試食もできます。

海の未来を守る、技術者のお仕事に挑戦してみよう!
<体験内容>
・ウニの養殖場の案内(施設見学、えさやり体験)
・デジタル顕微鏡でウニ観察(口・トゲ・管足の動き)
・ウニの実入り観察体験(畜養前後の比較)
・(希望者のみ)ウニの試食も!

<ポイント>
・「磯焼け」ってなに?いま海で起きていることと生物多様性
・増えすぎたウニを、駆除して終わりにせず“食べられるウニ”に変える発想
・地元のビール工場や農家の資源をエサに活かす、海と陸の循環型生産システム
・生きものを育てる仕事に欠かせない、毎日の観察と記録

■注意事項
・ウニにはトゲがあります。スタッフの指示に従い、配布する手袋を着けて観察してください。
・水槽や海水を扱うため、袖口や足元が濡れる場合があります。
・食物アレルギー対策は行っておりません。
 食物アレルギーをお持ちの方は、ご自身または保護者様の責任でご参加ください。
 (ウニは特定原材料に準ずる品目に含まれます)

※プログラムの内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

持ち物・服装について

■持ち物
<お子様>
飲み物、タオル(手拭き用)、筆記用具
<大人>
飲み物、タオル(手拭き用)

■服装
〈大人・子供共通〉
動きやすく、濡れても汚れてもよい服装/歩きやすい運動靴
※水槽まわりで作業します。袖がまくりやすい服装がおすすめです

キャンセル規定

※キャンセル料は無料です。
※お申込みをキャンセルされたい場合は、必ず事前にご連絡ください。当日キャンセル、無断キャンセルはできません。
※お申し込み後にキャンセルをされた場合、他の参加希望者が参加できなくなる可能性があります。そのため、参加申し込みをされる際は、必ず予定をよくご確認の上でお申し込みいただくようお願いいたします。

注意事項

・最少催行人員を下回る場合は開催が中止となります。
 その場合、別日への振り替え等をお願いする場合がございますので予め、ご了承ください。
・対象学年外のお子様はご参加になれません。他にも多数の体験プログラムをご用意しておりますので、それらのご参加をご検討ください。
・お子様のみでのご参加はご遠慮いただいております。保護者の方もご一緒にご参加ください。
・内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
・当日はTVなどのメディアが入って写真や動画撮影を行ったり、「いこーよ」やその他の広報などに使われることがあります。
・アレルギー対策は行っておりません。食物アレルギーをお持ちの方は、ご自身または保護者様の責任でご参加ください。
・体験の受入事業者への本イベントに関する直接のお問い合わせはご遠慮ください。

お仕事体験先はこちら

お仕事体験先:マリン・ワーク・ジャパン
(横須賀市三春町2丁目3 池田コーポ1階 )

開催団体について

主催:一般社団法人地域みらい創造センター
助成協力:日本財団
企画:アクトインディ株式会社

Instagram・LINEで情報配信中

日本財団

このイベントは、日本財団から助成・協力を受けて実施している取り組みです。

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