「ホタル館の川の再生活動!」
久米島ホタル館のお知らせ
ホタル館の川の再生活動!
2016年07月19日 15時43分
※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
■川飛び込み、だ~い好き♪
久米島の子ども達は、小学生から中学生まで、
ホタル館の川に飛び込んで遊ぶのが大好きです。

でも、その川底には、久米島ホタル館の川の上流にある、川ギリギリまで耕作している畑から
大雨や台風の時に畑の土が流れてくるため、年々埋まっています。
そのため、川の水位は低くなり、川で暮らす、テナガエビやヨシノボリ、サワガニやオオウナギ、
県の天然記念物に指定されているクメジマボタルや
国の種の保存法で守られているキクザトサワヘビ達が、生きられなくなっています。
そして、この赤土は、徐々に川を介して海へと広がっていくのです。
■ホタル館の川を昔の様にもっと深く!
そんな複雑な思いを募らせながら、川に溜まった赤土の影響を話していると、
川遊びに夢中な子どもたちは、
「川がもっと深かったら、もっと飛び込みができる。それなら、この土を取ればいい」と、
スコップを手にして、川底を掘り始めました。

とっても、単純な動機だけど、この川で生きている生きものたちや、
この川を介して繋がっている海の生きもの達にとっては、本当に救いの切欠が始まりました。
■人と生きもの達が共に過ごす場所づくり
川底の土を掘り出しながら、出てきた川石を並べて堰を作ると、
水が溜まって深みが出来ます。
それを乗り越えるせせらぎは、水の中に棲む小さな生きもの達の棲家になります。


■目標は、2010年のホタレンジャーが遊んだ川!
この写真は、2010年のホタル館の川です。
ライフジャケットを身に着けて、ジャンプできるほど深かった川が、
今年のホタレンジャー達の目標になりました。

夏休み期間中、この活動に、久米島を訪れる子ども達やお父さん、お母さんたちも参加しませんか。
参加してくださる際には、もちろん、スタッフがサポートします。
タイミングが合えば、ホタレンジャーや島の子ども達も一緒に手伝います。
川の中には、テナガエビやオオウナギもいて、作業をしながら見つけることが出来ますよ。
詳しくは、ここへtal098-896-7100(AM9:00~PM5:00)へお問い合わせください。
久米島の子ども達は、小学生から中学生まで、
ホタル館の川に飛び込んで遊ぶのが大好きです。

でも、その川底には、久米島ホタル館の川の上流にある、川ギリギリまで耕作している畑から
大雨や台風の時に畑の土が流れてくるため、年々埋まっています。
そのため、川の水位は低くなり、川で暮らす、テナガエビやヨシノボリ、サワガニやオオウナギ、
県の天然記念物に指定されているクメジマボタルや
国の種の保存法で守られているキクザトサワヘビ達が、生きられなくなっています。
そして、この赤土は、徐々に川を介して海へと広がっていくのです。
■ホタル館の川を昔の様にもっと深く!
そんな複雑な思いを募らせながら、川に溜まった赤土の影響を話していると、
川遊びに夢中な子どもたちは、
「川がもっと深かったら、もっと飛び込みができる。それなら、この土を取ればいい」と、
スコップを手にして、川底を掘り始めました。

とっても、単純な動機だけど、この川で生きている生きものたちや、
この川を介して繋がっている海の生きもの達にとっては、本当に救いの切欠が始まりました。
■人と生きもの達が共に過ごす場所づくり
川底の土を掘り出しながら、出てきた川石を並べて堰を作ると、
水が溜まって深みが出来ます。
それを乗り越えるせせらぎは、水の中に棲む小さな生きもの達の棲家になります。


■目標は、2010年のホタレンジャーが遊んだ川!
この写真は、2010年のホタル館の川です。
ライフジャケットを身に着けて、ジャンプできるほど深かった川が、
今年のホタレンジャー達の目標になりました。

夏休み期間中、この活動に、久米島を訪れる子ども達やお父さん、お母さんたちも参加しませんか。
参加してくださる際には、もちろん、スタッフがサポートします。
タイミングが合えば、ホタレンジャーや島の子ども達も一緒に手伝います。
川の中には、テナガエビやオオウナギもいて、作業をしながら見つけることが出来ますよ。
詳しくは、ここへtal098-896-7100(AM9:00~PM5:00)へお問い合わせください。
久米島ホタル館のお知らせ一覧

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