長楽山廃寺跡の基本情報
長楽山廃寺跡の施設紹介
土壇と土塁を残した国分尼寺の跡と考えられる!
伊賀国分寺跡の道路を隔てて東側約200メートルのところにあります。名阪国道の南の山林内に、国分寺跡と同様に土壇と土塁を残しています。土塁のうち、西と南側は二重に囲まれていたとされています。また「金堂」、「講堂」らしき基壇跡が発見されていて、それらは南北に並んでいます。国分寺と違い、伽藍の主軸が南北線から東に11度傾いています。国分寺と国分尼寺のうちの国分尼寺跡と考えられており、「長楽山」は地名によるものです。1923年に国の史跡に指定されています。
長楽山廃寺跡の口コミ(1件)
長楽山廃寺跡の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
長楽山廃寺跡周辺の天気予報
予報地点:三重県伊賀市2026年02月03日 06時00分発表
2月3日(火)

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2月4日(水)

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