帝井の基本情報
帝井の施設紹介
島民の飲料水となっていた。
愛知県の離島である篠島にある「帝井」とよばれている井戸は、南北朝時代の1338年に後醍醐(ごだいご)天皇の息子である、義良(のりなが)親王が東北遠征のときに、嵐に遭遇し、篠島に漂着したそうです。その頃の篠島には、井戸はいくつかあったものの、どれも水の量が少なく塩分を含んだしょっぱい水しか湧いていなかったので、飲用には向いていないため、島民が親王のために井戸を掘ったというのが帝井の始まりです。1961年に本土からつながる水道である愛知用水が完成するまで、帝井の水は実際に飲料水として使用されていたそうです。
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帝井の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
帝井周辺の天気予報
予報地点:愛知県知多郡南知多町2026年04月04日 06時00分発表
4月4日(土)

くもり 時々 雨
最高[前日差]
19℃[-1]
最低[前日差]
12℃[+8]
4月5日(日)

くもり のち 晴れ
最高[前日差]
22℃[+3]
最低[前日差]
14℃[+1]
