出久根育(でくねいく)絵本原画展
絵本美術館&コテージ 森のおうちの見どころ
この見どころの開催期間は終了しました
開催期間:2016-09-16(金)〜2016-11-15(火)

出久根育(でくねいく)絵本原画展
【展示作品】
『ひのきとひなげし』宮沢賢治/作 出久根 育/絵(ミキハウス)
『もりのおとぶくろ』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
『こうさぎと4ほんのマフラー』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
出久根育は、武蔵野美術大学卒業後、2002年からチェコ・プラハで暮らしながら、2003年にBIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)のグランプリ受賞、2006年に日本絵本大賞受賞など、絵本や挿絵を中心に活躍しています。また、両国で個展を開き、古典技法のテンペラをはじめとし、様々な技法の作品を精力的につくり続けています。
今回展示の『ひのきとひなげし』は、出久根が初めて手掛けた宮沢賢治童話絵本です。「本当の美しさとは何か」を諭す宮沢賢治の哲学的なお話を、複雑な色合いを上手に配置し、自然の美しさと、愚かな心持ちに潜む闇、時の経過の残酷さを表現しています。賢治の言葉と絵が見事にあいまって、見ている人の心に染みこみ、深く考えをめぐらせることのできる絵本です。
また、4匹のこうさぎきょうだいの春夏秋冬4つの素敵な出会いと出来事を描く「こうさぎ絵本」シリーズの、春の物語『もりのおとぶくろ』と、冬の物語『こうさぎと4本のマフラー』は、子どもたちに大人気の絵本です。画家が暮らしている、チェコの風景や暮らしの取材を重ねて、作品の中に上手に登場させています。この展示では、画家がどの場所や物をモチーフにしたのか、こうさぎたちの取材レポートもご紹介します。
同時に、『ひのきとひなげし』にあわせて、より宮沢賢治の物語世界への理解を深めていただけるよう「所蔵宮沢賢治絵本原画展」として、当館所蔵の高野玲子やいせひでこの描いた賢治童話絵本の原画を展示致します。
『ひのきとひなげし』宮沢賢治/作 出久根 育/絵(ミキハウス)
『もりのおとぶくろ』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
『こうさぎと4ほんのマフラー』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
出久根育は、武蔵野美術大学卒業後、2002年からチェコ・プラハで暮らしながら、2003年にBIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)のグランプリ受賞、2006年に日本絵本大賞受賞など、絵本や挿絵を中心に活躍しています。また、両国で個展を開き、古典技法のテンペラをはじめとし、様々な技法の作品を精力的につくり続けています。
今回展示の『ひのきとひなげし』は、出久根が初めて手掛けた宮沢賢治童話絵本です。「本当の美しさとは何か」を諭す宮沢賢治の哲学的なお話を、複雑な色合いを上手に配置し、自然の美しさと、愚かな心持ちに潜む闇、時の経過の残酷さを表現しています。賢治の言葉と絵が見事にあいまって、見ている人の心に染みこみ、深く考えをめぐらせることのできる絵本です。
また、4匹のこうさぎきょうだいの春夏秋冬4つの素敵な出会いと出来事を描く「こうさぎ絵本」シリーズの、春の物語『もりのおとぶくろ』と、冬の物語『こうさぎと4本のマフラー』は、子どもたちに大人気の絵本です。画家が暮らしている、チェコの風景や暮らしの取材を重ねて、作品の中に上手に登場させています。この展示では、画家がどの場所や物をモチーフにしたのか、こうさぎたちの取材レポートもご紹介します。
同時に、『ひのきとひなげし』にあわせて、より宮沢賢治の物語世界への理解を深めていただけるよう「所蔵宮沢賢治絵本原画展」として、当館所蔵の高野玲子やいせひでこの描いた賢治童話絵本の原画を展示致します。
- 『もりのおとぶくろ』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
原画で見るうさぎたちのふわふわ感や色の、は、絵本よりもっともっと伝わります。 - 『こうさぎと4ほんのマフラー』わたり むつこ/作 出久根 育/絵(のら書店)
このシリーズ絵本には、チェコの風景や暮がたくさん登場します。この展示では、画家がどの場所や物をモチーフにしたのか、こうさぎたちの取材レポートもご紹介します。 - 『ひのきとひなげし』宮沢賢治/作 出久根 育/絵(ミキハウス)




