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「動き出す骸骨!?作品鑑賞から工作体験まで」
アートギャラリーミヤウチのお知らせ

アートギャラリーミヤウチ

広島県廿日市市宮内4347番地2
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動き出す骸骨!?作品鑑賞から工作体験まで

2026年07月30日 17時53分

※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。

夏休みの企画展を開催中です!

家族で楽しめる!展示・ワークショップ・トークイベントなど
夏休みプロジェクト KIT Miyauchi 02
篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」を開催中です!

会場では、2mを超える針金でつくられた骸骨が動き出したり、日用品を組みわせた見た目が楽しい作品など、大・小さまざまな作品を約70点展示しております。スタッフと一緒に触れる作品もございます。
また、作品展示だけではなく、カラーモールやカラースポンジなど10種類の素材が詰まった造形キットによる工作体験もお楽しみいただけます。
500円〜、1組1セットから、ご予約不要で参加いただけます。

ご家族、お友達で皆さまお気軽にご来館くださいませ!

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*企画展紹介

広島県在住のアーティスト・篠藤碧空(しのとう・そら)をゲストに迎え、作品展示を中心にワークショップやトークイベントを行う夏休み期間中のイベント。「シノトー・イモータル・センター」は「不死を研究するところ」をイメージする造語です。

篠藤さんは、いつかは死ぬことへの怖れから、昔の人々の死生観や地域に伝わる葬送儀礼の調査から作品に繋げています。これまでの作品には、単管パイプで組まれた空間内で、針金製の人やネズミなどの生物の骨が踊り動き、蘇りの儀式を彷彿とさせるような作品《Skullpture (Funeral Play)》(2023)、幽霊になるための方法を実践する映像作品《幽霊の作り方》(2024)などがあります。
会場では、篠藤さんの作品展示に合わせ、会場を篠藤が所長を務める「美術研究所」に見立て、公募によるジュニア研究員の作品発表、ご家族で参加できるワークショップや工作体験、トークイベントなども行います。

お子さまから大人の方まで、本展の体験を通して「生きつづけるってなんだろう」と楽しく考えられる機会になりますと幸いです。

一緒にさわってみよう

展示作品の一部の作品は、スタッフと一緒に触って動かしてみることができます。
お気軽にお声がけください。

工作研究所!造形キットでつくってみよう

カラフルな毛糸やモール、カラー輪ゴム、結束バンド、綿、油粘土または紙粘土など10種類の素材が詰まった造形キットで工作ができます!
キットの他にも、木材や端材など、工作の研究に役立つ素材もございます。
つくるものは、人の形をしたものや、動物の形をしたものなど、参考作品を手本にしても良し、オリジナルで考えてもOKです。
それぞれの素材の使い方の例をまとめた簡単なレシピつき。
お気軽にご参加ください!
★ご予約不要、当日ご来館いただき、500円または1,000円キットのご購入で参加いただけます(1組1セットからでOK)
★造形キットメニュー
・500円キット
・2.5人分の詰め合わせ+ポンポンの1,000円キット
・追加パーツでカラフルなポンポンセット100円
※キットの中身は変わる場合もございます

本イベントは、2026/9/6まで開催の企画展「夏休みプロジェクト KIT Miyauchi 02 篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」」の関連イベントです。
展示作品とも合わせてお楽しみください!

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