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「【イベント開催レポート】」
【終了】11月13日(土)海の手配師、石垣幸二さんのお仕事@静岡県のお知らせ

【終了】11月13日(土)海の手配師、石垣幸二さんのお仕事@静岡県

2021-11-13(土)

静岡県沼津市江浦514 ヤマハマリーナ沼津1Fヤマハマリーナ沼津1F
このイベントは終了しました。
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【イベント開催レポート】

2021年12月15日 16時54分

海の手配師のお仕事にチャレンジ!

日本財団「海と日本PROJECT」の一環として、海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会と子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の共同プロジェクト【海のお仕事プログラム】が今年も開催!

海のお仕事体験を通してたくさんのことを学びながら、海で最高の思い出作りもできる小学生向け大人気プログラムです!

11月13日(土)「海の手配師、石垣幸二さんのお仕事@静岡県沼津市」のイベントレポートをお届けします!

海の手配師のお仕事ってなに?

今回子どもたちが挑戦するのは、海の手配師のお仕事。

まずは、海の手配師のお仕事について勉強します。

海の手配師とは、石垣幸二さんが作り上げたお仕事のことで、
世界中の海から生き物を捕獲し、世界中の水族館や店舗に手配するお仕事です。

そのためには、生物に関するたくさんの知識、捕獲するための世界中のネットワーク、
展示するためのアイディアを持つことが大切です。また、生物を大切に運ぶためには、多くのスタッフとのチームワークがとても大切です。

子どもたちは、始めて知る海の手配師というお仕事についてメモを取りながら、真剣に学びます。

水族館に発送する仕事を体験

海の手配師のお仕事について学んだ後は、今回のミッションである水族館へ発送するパッキング業務を体験。

生物は環境の変化にとても敏感です。
飼育には、生き物がすんでいる場所と同じ環境を作り続けることが大事です。
例えば、水温や棲家、エサなど生物を長く生かすために必要な情報をお客様に正しく届けることも大切です。
生物が長く生き続けることで、水族館にきたお客様は多くの生物をみて、喜んでいただくことができます。

まず、水族館に発送する生物を水槽からとりだし、パッキングをします。

今回挑戦するのは、カクレクマノミとチンアナゴ。
傷つけないようにそっと水槽から移します。

そして、パッキングする袋に空気を注入したり、縛る作業に四苦八苦しながらも、
子ども達は上手に作業を進めました。

タカアシガニもパッキング!

水族館でも圧倒的な存在感があるタカアシガニをパッキング。

予想以上に巨大なサイズに、子ども達もあとずさり。
長ーい足を折らないように丁寧にパッキング作業を行います。

なかなか間近で見て、触ることのできない貴重な体験に子供はもちろん、親も大興奮なワンシーンでした。

大型のサメを輸送せよ!

パッキング作業を終えた子供たちは、次のミッションへ。
大型のサメを国内の水族館に輸送すべく、トラックに積み込みます。

目の前に現れた巨大なサメに驚く子供達。
サメのいる水槽に入るスタッフさんを見てハラハラ・わくわく。

大人2人、子ども達5人でも、サメ1匹を運ぶのに一苦労。
チームワークのが大事なこのお仕事、最後の最後でみんなで一丸となって頑張りました。

お仕事の大変さとやりがいを実感!

海の手配師のお仕事に向き合い、無事にミッションを終えた子どもたち。
感謝の言葉とともにお給料を渡され、自信に満ちた表情で受け取りました。

一日の感想を子どもたちに聞いてみたところ「海の手配師の仕事は大変だと感じたけれど、楽しかった」「どのようにして水族館の魚が運ばれているのか知ることができた」など、海の手配師のお仕事の大変さとやりがいを学ぶことができました。

一日を通して、全く知らなかった海の手配師のお仕事について知り、体験を通して大きく成長することができました!

参加した親子のコメント

【親のコメント】
・自分の身近にあって見てきたものがどうやってきてなど展示されるまでの
 バックグラウンドが知れて楽しかったです。(千葉県)
・将来、海に関係する仕事をしたいと思っているので体験させたかった。
 今までにない体験をすることができて良かった。大人も楽しめました。(静岡県)

【子供のコメント】
・水族館で普通にいる魚が海の手配師によって運ばれて水族館にいるんだなと思い、
 海の手配師がすごいと思いました。
 またこれからも生き物を大切にしていこうと思いました。(群馬県)
・水族館に魚が行くまでにこんなにたくさんのことをしていると知らなかった。(東京都)

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