「2023年体験内容のご紹介」
【終了】国内最先端の造船所で溶接体験!造船現場実習に挑戦しようのお知らせ
【終了】国内最先端の造船所で溶接体験!造船現場実習に挑戦しよう
2023-8-25(金)
兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号川崎重工業株式会社 神戸工場
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2023年体験内容のご紹介
2023年12月13日 20時53分
はじめに

なお、このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環としての取り組みです。
お仕事体験先:川崎重工業株式会社

グループミッションとして『世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する"Global Kawasaki"』を掲げる同社の協力の下、子どもたちは、川崎重工 神戸工場でお仕事に挑戦しました。
体験テーマ

船が製造される一連の工程や仕組みを理解しながら、実際にそこで使われている技術を体験できるプログラムになりました。
プログラムのポイント

アーク溶接は、一つ一つの鉄の板をくっつけていく、造船にはなくてはならない技術です。
川崎重工神戸工場にある訓練用の実習施設にて、専門家の先生の指導の下、十分安全に配慮された環境で体験しました。
体験風景
船は、たくさんの鉄板をつなぎ合わせて造ります。今回のプログラムで、子どもたちは鉄の板同士をつなぎ合わせるための技術”アーク溶接”を体験しました。
アーク溶接は、高電圧で鉄を溶かすことで接合する技術で、強い光と高い熱が発生します。子どもたちも、安全のために身に着けた装備の頑丈さに驚いている様子でした。
そしていよいよ、先生に教わりながら溶接作業に挑戦です。
今回は、溶接機を用いて、自分の名前や好きなマークを表現しました。
目を保護するお面越しにも、アーク溶接の光を感じ、子どもたちも大興奮でした!
今回は、溶接機を用いて、自分の名前や好きなマークを表現しました。
目を保護するお面越しにも、アーク溶接の光を感じ、子どもたちも大興奮でした!



次に、船が浮かぶ仕組みについてペットボトルを使った研修を受けました。
ペットボトルもはさみで分解してみると、一つ一つのパーツは沈んでしまいますが、それらをつなぎあわせることで、再び水に浮かせることができました。
船が水に浮かぶためには、鉄などできた部品(ブロック)同士をつなぎ合わせるアーク溶接の技術が大切であることを学ぶことができました!
ペットボトルもはさみで分解してみると、一つ一つのパーツは沈んでしまいますが、それらをつなぎあわせることで、再び水に浮かせることができました。
船が水に浮かぶためには、鉄などできた部品(ブロック)同士をつなぎ合わせるアーク溶接の技術が大切であることを学ぶことができました!



お昼休憩の後は、特別に船台や工場の現場を見学しました。
実際の造船では、まず数十個程度のブロックを造り、そのブロックをクレーンで運んで船の形に組み上げていきます。大きな船の場合、ブロックの一つ一つもとても大きく、子どもたちはその迫力に圧倒された様子でした!
実際にたくさんの方が仕事をしている現場を間近で見学することができた貴重な体験となりました。
実際の造船では、まず数十個程度のブロックを造り、そのブロックをクレーンで運んで船の形に組み上げていきます。大きな船の場合、ブロックの一つ一つもとても大きく、子どもたちはその迫力に圧倒された様子でした!
実際にたくさんの方が仕事をしている現場を間近で見学することができた貴重な体験となりました。


最後に修了式を行いました。今日のお仕事に対する"報酬"と、一人前の証としての"名刺"が、一人一人に手渡されました。皆でお互いの名刺を交換し、楽しかった一日を締めくくりました!







