全国一斉ウニの発生体験2023年度冬の基本情報
全国一斉ウニの発生体験2023年度冬
2024-2-15(木)
全国一斉ウニの発生体験2023年度冬の紹介
自宅やサークルで本格的なウニの受精実験に取り組める!
「海と日本PROJECT 全国一斉ウニの発生体験」は、お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所が行っている、全国の小中高等学校に海洋教育のための生の素材を教材として提供する事業と、一般向けの体験会とを融合させたイベントです。「全国一斉ウニの発生体験2023年度冬」は冬に繁殖期を迎える「バフンウニ」を用い、教材送付と3種のオンライン会がセットになっています。
一般枠で申し込んで各ご家庭で実験に取り組むこともできますし、市民サークル等が「拠点」として参加することもできます。「拠点」とは受精体験イベント等を開催することで教材を二次的に配布してくれるサークル、個人、学校のことで、拠点枠で申し込まれる場合には実施場所の規模や設備に合わせた教材のカスタマイズも可能です。
■教材送付
以下の2種類の教材を全国各地にお届けします。一般向けに簡単な実験器具も一緒に送りますので、各自顕微鏡を用意してもらえれば参加が可能です。受精実験を行うには「未受精卵と精子」 教材に申し込んでください。受精実験の後に幼生飼育にも挑戦したい方は「植物プランクトンと動物プランクトン」教材も合わせて申し込んでください。
【未受精卵と精子】
バフンウニの卵と精子を冷蔵便にて送付します。シャーレやスポイトなどの器具も同梱しますので、経験の無い方でも混ぜるだけで簡単に本格的な発生実験を行うことができます。バフンウニの卵精子は家庭用冷蔵庫で1週間くらい保管ができ、その間は何度でも実験を行うことができます。受精や発生の観察には顕微鏡が必要です。
【植物プランクトンと動物プランクトン】
受精実験で発生させた幼生を、初期プルテウス以降も継続して育てるためには餌と飼育設備が必要です。この教材はウニ幼生を飼育するための装置の貸与とケイソウ培養のための試薬類の提供とがセットになっています。餌となるケイソウを培養しながらウニ幼生を飼育することは海の生態系の一部を自分の手で再現することとなり、より深く海が学べます。幼生飼育を考えている方は、卵精子を申し込む時点でこちらも合わせて申し込んでください。
■申し込み
公式サイト (https://sites.google.com/view/ocha-ocean/)の冬ウニイベントページ内にある申込書をダウンロードし、必要事項を記入し、wangan@cc.ocha.ac.jp 宛にメール添付で送ってください。
全国一斉ウニの発生体験2023年度冬の詳細情報
| イベント名 | 全国一斉ウニの発生体験2023年度冬 |
|---|---|
| イベント名かな | ぜんこくいっせいうにのはっせいたいけん2023ねんどとう |
| 主催者名 | お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所 |
| イベント配信 | お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所(千葉県館山市香11)から全国に教材を送付します。 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
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| 開催日時詳細 | ■2024年2月14日 卵精子教材受け取り ■2月15日 オンライン相談会 ■3月中旬 オンライン報告会 ■3月下旬 オンライン表現作品コンテスト |
| 定員 | 一般:15件 |
| 応募方法 | このイベントの受付は終了しました。 |
| 予約/応募 | 予約必要最終応募締切 2024-1-12(金) |
| 注意・制限事項 | 【問い合わせ先】 wangan@cc.ocha.ac.jp(研究所共通) wada.yuko@ocha.ac.jp(和田) |
| ジャンル | |
| タグ | 海と日本PROJECT |




