「仕切ることでつながろう」展の基本情報
「仕切ることでつながろう」展の紹介
”仕切る”ことを変えてみる、未来の街は”わくわく”する
私たちの街には沢山の仕切りがあります。
今回はその中から仕切りながらも向こう側が見えるネットフェンスに着目し、新しい街づくりを考えました。
「仕切ることでつながろう」展は、人と人、人と場、人と街の未来を、みなさんと一緒に考える展示です。
ネットフェンスを起点にした心地よい「気配」や「人との距離感」、「人とのつながり」を体験
DNPは、近畿大学、共和鋼業株式会社と共同開発した、ネットフェンス(ひし形金網)にデザイン性を持たせた「インターフェンス®」で空間を仕切ることで、「人と人/人と場/人と街」を緩やかにつなげ、新たな街づくりを目指す「インターフェンスプロジェクト」*1を2024年2月に開始しました。
今回の企画展では、これまでの活動や研究で得た着想に基づく三つのテーマのプロトタイプを展示します。プロトタイプを設置した“緩やかにつながる空間”での回遊体験やワークショップを通じて、生活者やビジネスパートナーとのコミュニケーションを深め、ともに新しい街づくりについて考えるコラボレーションのアイデアも募ります。
【展示内容】
DNP・近畿大学・共和鋼業の三者は、戦後の日本でも長年製造され、さまざまなシーンで使われてきたネットフェンスに新しい価値としてデザイン要素を加えた「インターフェイス」を活用することで、新たな街づくりを目指しています。今回の展示会では、つながりを生み出す境界面としてのフェンス「インターフェンス」を使った「緩やかにつながる街づくり」を来場者やパートナーと一緒に考えていきます。新たな街づくりの提案に向けて三者は、基本となるコンセプトやシステム、デザインフォーマット等を提案します。
「人と人(交流)/人と場(調節)/人と街(景観)」という三つの方向で、プロトタイプ展示を行います。
○「人と人(交流)」では、インターフェンスを使った交流のアイデア等を来場者に提供します。
○「人と場(調節)」では、気配を自然にぼかす仕組みを体験していただけます。
○「人と街(景観)」では、インターフェンスを通じで変わる景観を体験できます。
また交流の一環として、展示期間中に、再生素材の価値を高める“アップサイクル”による再生アクリルの端材を使ってキャラクターを作成する「アクリルモンスター」のワークショップを予定しています。
本企画の全体は、誰もが参加できるオープンなプロジェクトとして、多様な企業や団体、生活者等のアイデア・展開案なども適宜組み込んでいきます。
「仕切ることでつながろう」展周辺の地図
「仕切ることでつながろう」展の詳細情報
「仕切ることでつながろう」展周辺の天気予報
予報地点:東京都新宿区2026年04月21日 18時00分発表

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