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「チームラボプラネッツ」とは?

チームラボプラネッツ TOKYO DMM

東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
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お知らせ

※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
特に、2019年10月1日以降の料金は、必ず事前に公式情報でご確認ください。

2019年06月11日 15時50分

「チームラボプラネッツ」とは?

東京・豊洲の水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」

「チームラボプラネッツ」は、アートコレクティブ・チームラボの「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」です。

「Body Immersive」な巨大な作品の中に身体ごと没入することによって、身体と作品との境界を曖昧にし、自分と世界との間にある境界の認識を揺るがします。人々は、はだしとなって、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入します。

東京・豊洲の新スポットとして2020年秋までの2年間限定で、2018年の7月7日にオープンしてから9か月で、来場者数100万人を突破しました。   

■裸足でアートを体験

館内では、裸足になって作品を体験していただきます。館内には靴や荷物を預ける、無料のロッカーがありますので、ロッカーエリアにて手荷物を入れていただきます。裸足になって水の中を歩く作品もあり、身長によっては膝まで入るので、当日訪れる際はボトムスは膝あたりまで捲ることができるようなパンツ類などがおすすめです。また、無料で大人も子供もハーフパンツが借りられますので、スカートや、タイトなパンツを履いてきた方は、スタッフに一声かけてみてください。

■7つの作品

・人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング- Infinity
・The Infinite Crystal Universe

・Floating in the Falling Universe of Flowers

・意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊

・坂の上にある光の滝

・冷たい生命

・やわらかいブラックホール –あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である

■作品群と連動するアプリ
「チームラボ プラネッツ」に展示されている作品の中には、チームラボの専用アプリと連動した作品があり、デジタルアートをさらに楽しめる体験ができます。「The Infinite Crystal Universe」と「Floating in the Falling Universe of Flowers」の2つの対象作品の前でアプリを操作すると、その作品が変化させることが可能です。

作品のある場所まで行ったら、まずはスマホアプリを起動します。そしてアプリ内にある6つのアイコンを選択し、画面の上部に向かってスワイプすると、光が飛び出て作品に反映されます。こちらのアプリにより、作品をさらに楽しむことが可能です。

■敷地内には食事も楽しめるレストランやフードスタンド

敷地内にはカジュアルレストラン「The Bowl Steakhouse」と、「全てをあなたの片手に」をコンセプトにしたオリジナルプレートで、ドリンクやフード(サンドイッチ、スティックサラダ、フライドポテトなど)を片手で楽しむことができる「Everything is in your hand」が併設しています。

2018年12月26日から、豊洲市場から直送された新鮮な食材を使用したスペシャルコラボメニューなども提供しています。
大人も子どもも夢中になり楽しめる非日常のアート体験を心ゆくまで味わってみてはいかがでしょうか。

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