子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は親子の成長、夢の育みを応援します!

「アパレルOEMとは?解説ページを公開」
AGLUCA(アグルカ)有限会社のお知らせ

AGLUCA(アグルカ)有限会社

山梨県上野原市四方津2129
未評価
口コミ募集中!
口コミを書く施設情報を送る
保存
13

アパレルOEMとは?解説ページを公開

2022年01月10日 14時22分

※営業時間や定休日などは最新の情報ではない可能性があります。
お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。

アパレルOEMとは(概要)

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)とは、アパレルメーカー(ブランド)の代わりに服の製作を外部企業が請け負う事です。

1,服のデザインまではアパレルメーカー(ブランド)がおこないそれ以降のプロセス(生地や副資材の調達、パターン、サンプル、量産など)を外注する場合

2,デザイン、パターン、生地や副資材をアパレルメーカー(ブランド)が用意し、サンプル、量産だけを外注する場合

など、外注の範囲は会社により異なりますが、共通するのはデザインはアパレルメーカー(ブランド)が自社で行う事です。

従ってODMとは外注の範囲が異なります。

アパレルOEMの流れ

1.服のデザインを決める・用意する
2.生地と糸、ファスナー、ボタンなど副資材を決める
3.パターン=型紙(服の設計図)を作成
4.縫製の仕様書作成
5.サンプル(試作品)作成
6.お見積り
7.量産
8.納品

1,服のデザインを決める・用意する

アパレルデザイナーの場合
イメージ画=「絵」を書いてきたり、コラージュを作るなどして、パタンナーにイメージを伝達し型紙に落としていきます。



ディレクターなどの場合(デザイナーではない方)
参考となる写真、雑誌の切り抜き、ご自身のもっている服など多数用意しパタンナーに制作する服のイメージを伝えパターンをおこしていきます。

袖(そで)はこの写真の●●のように

襟(えり)は持参したこの服の●●のように

など服の部位毎に参考となる何かしらの情報をご用意ください。

写真や何かの切り抜きの絵、参考となる服(実物)など、サイズ感も含め認識の齟齬がないよう持参できるものは「全て」用意するくらいの覚悟でご準備ください。

デザインイメージを外部の会社やパタンナーに伝える際の注意点
・デザインイメージを伝える時点でボタン、糸の色、表の生地、裏地など「具体的にこれ」と言えるくらい事前にご準備頂くと大変スムーズです。

・ご準備頂いた参考画像、実物の服はパターンメイキング(パターン制作)が終わるまで「預ける」ものだとご認識ください。

続きは公式サイトをご覧ください。https://agluca.com/pages/apparel-oem

AGLUCA(アグルカ)有限会社のお知らせ一覧

あなたにオススメの記事