中ノ浜遺跡の基本情報
中ノ浜遺跡の施設紹介
響灘を望む埋葬地遺跡で日本人のルーツを探る
山口県下関市北部、豊浦町に位置する県の史跡「中ノ浜遺跡」。弥生時代前期~中期、響灘(ひびきなだ)沿いの砂丘上に造成された集団墓地の跡です。発見されたのは昭和35年(1960年)のこと。9次にわたる調査の結果、100近い石棺や人骨、副葬品という歴史的価値の高い資料が出土しました。異形状の墓(土壙墓、箱式棺墓、配石墓など)が混在する点から、造成年代やグループには大きな開きがあると解釈されています。また、発掘された人骨が面長・長身である点から、弥生文化がもたらした渡来人を埋葬、つまり、外人墓地だったとの説もあります。平成2年(1990年)より墓地公園として一般公開されています。日本人のルーツを探る上でも大変貴重な遺跡です。
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中ノ浜遺跡の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
中ノ浜遺跡周辺の天気予報
予報地点:山口県下関市2026年04月06日 18時00分発表
4月6日(月)

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