大内氷上古墳の基本情報
大内氷上古墳の施設紹介
小型の前方後円墳。
「大内氷上古墳」(おおうちひかみこふん)は、5世紀頃に、山口市大内御堀の地に築かれた小型の前方後円墳です。5世紀半ばから後半にかけての当域の有力首長墓とみられています。墳丘の内部には、後円部中央に竪穴式石室があります。古代日本の中心地であった近畿地方で行われた畿内型竪穴式石室を採用しながらも山口地域の箱式石棺のおもかげを残している内部の構造は、古墳時代の地方と中央との関係を考える上で貴重だといえます。
大内氷上古墳の口コミ(0件)
口コミはまだありません。
口コミ募集中!
実際におでかけしたパパ・ママのみなさんの体験をお待ちしてます!
大内氷上古墳の詳細情報
対象年齢
- 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
- 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
- 小学生
- 中学生・高校生
- 大人
※ 以下情報は、最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。
大内氷上古墳周辺の天気予報
予報地点:山口県山口市2026年04月04日 06時00分発表
4月4日(土)

雨 のち くもり
最高[前日差]
20℃[-1]
最低[前日差]
13℃[+7]
4月5日(日)

晴れ 時々 くもり
最高[前日差]
22℃[+2]
最低[前日差]
10℃[-3]
