
3月は別れと旅立ちの季節。皆さんは自分の卒業式、どんな思い出がありますか?
今回、お出かけ情報サイト「いこーよ」では、アンケート(いこモニメンバー402人が回答)を実施。
「卒業式に胸がキュンとするような“甘酸っぱい思い出”はある?」という質問に、意外なドラマが見えてきました。
約6割が経験!卒業式はやっぱり「恋の特等席」だった

アンケートの結果、もっとも多かった回答は「青春は友情一本!(ドラマは特になく、平和に卒業した)」で42.0%。
しかし、裏を返せば、残りの約6割もの人が、何らかの「甘酸っぱい思い出」を抱えて卒業を迎えていたことが分かりました。
なかでも驚きなのが、その後の恋の行方です。
「卒業式の思い出の相手と、その後どうなりましたか?」という問いに対し、なんと11人もの方が「まさかのゴールイン!(その人が今の夫/妻です)」と回答!
卒業式という人生の節目が、一生の伴侶との絆を深めるきっかけになったケースもあるようです。
ランドセル、ボタン、写真…読者が語る「胸キュン」エピソード
いこモニメンバーから寄せられた、今思い出してもドキドキするようなリアルなエピソードをご紹介します。
「両片想い」が発覚した瞬間
「小学校の卒業式、ランドセルに好きな人からメッセージをもらいました。読んでみたら向こうも同じ想いだったことが分かり、キュンキュンが止まらなかったです!」(30代ママ)
切ない!? 第何ボタンだったの…
「卒業前、モテモテのHくんにボタンをもらう約束をして大喜び!でも卒業式当日、山ほどボタンを配りまくるHくんを見て…私のは一体、第何ボタンだったのやら(笑)」(40代ママ)
ドラマのような「伏線回収」!手元に戻ってきた第2ボタン
「卒業式に、当時の恋人に渡した『第2ボタン』。その後、月日が流れて彼女から『結婚してください』という逆プロポーズの言葉と共に、そのボタンが手元に戻ってきました。はい、今の妻です!」(40代パパ)

「青春は友情一本!」だったパパも、「第2ボタンをもらった」ママも、懐かしい記憶とともに、新しい門出を迎える子どもたちを温かく送り出してあげたいですね。
みなさんの卒業式の思い出は、どんな色をしていますか?




