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「【イベント開催レポート】」
【終了】7月29日(土)イルカ飼育員のお仕事をしよう@静岡県のお知らせ

【終了】7月29日(土)イルカ飼育員のお仕事をしよう@静岡県

2023-7-29(土)

静岡県下田市3-22-31下田海中水族館
このイベントは終了しました。
いこーよでは楽しいイベントを毎日更新!

【イベント開催レポート】

2021年12月08日 11時36分

イルカ飼育員のお仕事にチャレンジ!

日本財団「海と日本PROJECT」の一環として、海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会と子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の共同プロジェクト【海のお仕事プログラム】が今年も開催!

海のお仕事体験を通してたくさんのことを学びながら、海で最高の思い出作りもできる小学生向け大人気プログラムです!

10月24日(日)「イルカ飼育員のお仕事をしよう@静岡県下田市」の開催レポートをお届けします!

イルカについて勉強!

今回子どもたちが挑戦するのは、イルカ飼育員のお仕事。
水族館の飼育員さんはどんなお仕事をしているのでしょうか?

まずは、お世話になる下田海中水族館の飼育員さんにお仕事の内容について教えてもらいました。
飼育員のお仕事は、生き物の管理や研究をするお仕事。ショーや展示などを通してお客様に海の生き物の生態や楽しさを届ける為に様々な業務を行っています。

飼育する生き物について良く知ることが大事です。
イルカは人間と同じ哺乳類であること、イルカは6000年前は犬のような姿をした四足の動物であること、視力は0.1しかないこと、1日に食べる量は10~18キロということなど、知らなかったイルカについての知識を得ることができました。パパ・ママも驚きのリアルな情報がたくさん!

イルカショーなどの華やかな部分はお仕事の中のほんの一部。息のあった演技ができるように笛を使って技の練習を行ったり、イルカにえさをあげたり、体調確認をします。

エサやりと健康チェックにチャレンジ!

イルカについて学んだ後は、エサやりと健康チェック。

エサ(魚)を作る時に気を付けることは、解凍して食べやすい硬さにすること、切ったエサをしっかりと洗うこと、食べやすい大きさに3等分することです。
イルカが食べやすいように解凍し、自分たちで包丁を使ってエサの準備をします。

エサの準備が完了したら、ライフジャケットを着用して給餌。
給餌と共にイルカの健康チェックもします。
食欲があるか、舌の色はピンクか、キラキラ輝く目つきかをチェックし、日誌に記入。
間近で触れるイルカの元気な様子を見て、子どもたちも嬉しそう!

イルカのトレーニングにチャレンジ!

飼育日誌の記録が終わったら、いよいよイルカのトレーニングにチャレンジ。
トレーニングのサインと笛の使い方を教えてもらいました。

イルカにサインを出すときのポイントとして、イルカの目をしっかりと見る、サインをはっきりと出す、元気よくサインを出すことが重要だと学びます。子どもたちは、楽しみながらイルカのトレーニングに取り組んでいました。

お仕事の大変さとやりがいを実感!

無事全てのミッションを終えた子どもたち。
感謝の言葉とともにお給料を渡され、自信に満ちた表情で受け取りました!

子どもたちに感想を聞いてみたところ、「イルカの管理を毎日するのは大変だと思った」「元気なイルカを見れて良かった」など一日を通して、イルカの飼育員のお仕事はイルカの健康を守るやりがいのある仕事だと学ぶことができました!

下田海中水族館は子供向けに様々なリアル飼育員体験を実施している、魅力的な水族館です。

参加した親子のコメント

【親のコメント】
・体験を通じて初めての子同士でも協力し合っていたのが印象的でした。最初は緊張した表情だったのが自信がついた顔になっていて良かったです。(東京都)
・普段できない体験をできて良かったです。海ごみ問題にも触れることができて良かったです。(神奈川県)

【子供のコメント】
・イルカにサインを出すことができて良かった。(東京都)
・他の魚の飼育員のお仕事も体験したい。(神奈川県)

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