

いよいよ新生活!ワクワクの入園シーズンが近づいてきましたね。
「準備、どこまで進んでる…?」とママ友・パパ友同士で話題になることも多いこの時期、子育ておでかけサイト「いこーよ」の調査ラボ「いこーよファミリーラボ」では、子育て世帯のママパパ522人に気になる「入園準備のリアル」を調査しました!
「みんな、ぶっちゃけどうしてるの?」という疑問がスッキリ解決! そして賢い準備の先輩ママパパの知恵と合わせて最新アンケートの結果をお届けします。
入園準備で一番他大変なラスボスは「袋物」じゃない⁉ 一番大変だったのは…?
「入園準備=ミシンをカタカタ」というイメージが強いですが、実際に先輩ママパパたちが「これが一番時間かかって大変だった!」と回答したのは意外な項目でした。
【入園準備が大変だったものランキング】


- 1位:書類の記入・提出 46.2%
- 2位:名前書き 44.1%
- 3位:手作りグッズの製作 21.7%
- 4位:生活リズムの調整 20.7%
- 5位:必要な備品の買い出し 32.7%
- 6位:子供の新生活への心の準備 16.2%
- 7位:特にない 5.3%
なんと、約半数が「書類」と「名前書き」に苦戦!
住所を何度も書き、予防接種の履歴を確認し…。「お名前スタンプ、買っておけばよかったー!」という悲鳴が聞こえてきそうです。
おむつなどはサブスクサービスが導入する園も増えてきたと言われていますが、1枚1枚から、靴下の裏まで。この細かな作業が、実は最大の山場という結果になりました。
書類などはなかなか誰かにお願いするのが難しいところがありますが、2位の手作りグッズの製作はどうでしょうか? ママパパの声をもう少し見ていきましょう。
手作り派 vs 市販派、実はほぼ半々!


- はい 49.04%
- いいえ 50.96%
「手作り品を用意しましたか?」というアンケートでは、「はい(手作りした)」派が49.04%、「いいえ(既製品やオーダー)」派が50.96%と、見事に真っ二つの結果になりました。
最近は可愛い市販品や便利なオーダーサービスも増えていますが、それでも約5割のママパパがミシンを動かしているようです。
手作りをした幼稚園アイテムのなかで「最も時間がかかって大変だった」と感じたものランキング

- 1位:通園バッグ 18.14%
- 2位:レッスンバッグ(絵本袋) 13.24%
- 3位:お昼寝布団セット 12.75%
- 4位:お着替え袋(体操着入れ) 11.27%
- 5位:コップ袋・お弁当袋 6.86%
毎日使う「袋物」が上位を独占!
ちなみに、「一番時間がかかって大変だった…」という声が多かったのは、サイズが大きくて工程も多い「通園バッグ」や「レッスンバッグ」、そして意外と大物な「お昼寝布団セット」でした。
- 数時間 30.39%
- 半日 16.67%
- 1日 15.20%
- 2〜3日 21.57%
- 4〜7日 7.35%
- 一週間以上 8.82%
1日以内で製作が約6割(62.26%)、2〜3日が21.57%、4〜7日が7.35%、1週間以上が8.82%でした。
「数時間」でパパッと終わらせるツワモノから、「1週間以上」かけてじっくり取り組むこだわり派まで様々。皆さん、本当にお疲れ様です…!
手作りお助け! 先輩ママパパのアイデア10選!
- 布が裁断済みの「キット」を活用!
- 市販品を「ワッペン」などでアレンジ!
- 布選びから「親子イベント」にする!
- 手芸店の「ワークショップ」を頼る!
- 作家さんや得意な友人に「お願い」する!
- 「スキマ時間」に少しずつ進める!
- 「完成できなかったら、買おう!」と気楽に構える!!
- 100均の布で「機能性」重視!
- 卒園生からの「お下がり」を狙う!
- YouTubeの「作り方動画」を師匠にする!
入園準備の大きな壁「手作り指定」。裁縫が苦手なママ・パパも安心してください!先輩たちが実践した、無理なく愛情を形にする10個のアイデアをピックアップ!
1.布が裁断済みの「キット」を活用!

「裁断済みで縫うだけ」の状態ならハードルは一気に下がります!「これなら難しくなかった」という声や、市販の巾着にマチを縫い足してランチ袋にする時短技も。最初から完璧を目指さず、便利なセットを賢く使って「作る工程」だけを楽しむのがコツです。
「布が裁断されている縫うだけの布もあるので、縫うだけだったらそこまで難しくなかったです」(2歳の女の子のママパパの声)
「市販の巾着に、マチだけぬって作る(普通の巾着をランチ袋にするため)方もいます」(12歳の男の子のママパパの声)
「すでに裁断されている商品もあったので、それを使えばもう少し楽に出来たかもと思っております」(11歳の男の子のママパパの声)
2.市販品を「ワッペン」などでアレンジ!

「全部手作りじゃなくてOK!」と断言する先輩が多数。既製品に子どもの好きなワッペンを貼ったり、ポケットだけ好きな布に付け替えたりする“手作り風”で十分愛情は伝わります。高学年になっても「ママが作ってくれた」と大切にしてくれる宝物になりますよ。
「市販の物を参考に凝りすぎないで子供の好きなワッペンなどの物を貼ると良い」(3歳の女の子のママパパの声)
「好きな布で作ってほしいなどあると思いますが、市販品にポケットだけ好きな布にするとかなら直線縫いで、かつ手縫いでもできるので市販品リメイクもおすすめです」(5歳の女の子のママパパの声)
「全部手作りではなく、既製品をアレンジして"手作り風"で充分だと思います。今年、高学年になる娘が幼稚園入園時にはじめて作った私の作品を使っていて作って良かったとも思います」(13歳の女の子のママパパの声)
「お名前ワッペンとキラキラ刺繍とかでも可愛いです」(6歳の男の子のママパパの声)
3.布選びから「親子イベント」にする!

「どのお花にする?」「この電車がいい!」と一緒に布を選ぶ時間は、入園前の素敵な思い出になります。線を引いたり切ったりする作業を少しだけ手伝ってもらえば、たとえ仕上がりが下手でも、子どもにとっては世界に一つだけの特別なバッグになります。
「子どもの好きな布を選ぶところからしました。良い思い出になりました」(中学生以上の子供のママパパの声)
「子どもの好きなものを一緒に選び、線をひいたり切ったりも一緒にすると下手でも良い思い出になりました」(3歳の男の子のママパパの声)
4.手芸店の「ワークショップ」を頼る!

「一人じゃ無理!」と思ったらプロの力を借りましょう。生地を販売しているお店の予約制レッスンや、作り方を教えてくれるコーナーへ通ったという声も。材料を買ったその場でコツを教われば、迷う時間をカットできて、仕上がりのクオリティも上がります。
「生地が売ってるお店に予約して手作りができるところへ裁縫教えてもらいにいく」(7歳の女の子のママパパの声)
5.作家さんや得意な友人に「お願い」する!

サイズ指定が細かくても、今はハンドメイド作家さんやメルカリ等でオーダーできる時代です。「不器用なのでお金で解決した(笑)」という潔い声も。無理をしてストレスを溜めるより、得意な人にお願いして、自分は笑顔で子どもと接する時間を作るのが正解です。
「サイズ指定があっても今はハンドメイド作家さんがいらっしゃるのでお金をかけても無理せず利用するのもあり!上手にできなくても手作りにチャレンジしてみるのもあり!自分のやってみたいようにやるのが正解です(^^)」(中学生以上の子供のママパパの声)
「バッグやお弁当袋など大変そうなのは手作り上手なママさんに作ってもらいました。子供が好きなキャラクターなら既製品でも。私は不器用なので、お金で解決です(笑)」(中学生以上の子供のママパパの声)
「いまはメルカリとかで手作りのものが買えるようですね!私の場合は息子が使いたい柄で作りたかったのでその選択肢はありませんでしたが、周りは既製品の方が多かったです」(6歳の男の子のママパパの声)
6.「スキマ時間」に少しずつ進める!

一気に作ろうとすると気が滅入るもの。あいている時間に少しずつ進めたり、YouTubeでコツを予習したりするのがおすすめです。実家の“ばあば”など、頼れる人がいるなら甘えるのも手。無理のない範囲で、楽しみながらひとつずつ完成させていきましょう。
「一気に作成は気が滅入るので、時間をかけて作るのがおすすめ。後はYouTubeを見ると簡単なコツを教えてくれてるので参考にするといいかも」(0歳の男の子のママパパの声)
「無理のない範囲で既製品にもばあばにも頼りながら入園準備する。手作りしたい場合は、あいている時間を上手くつかい楽しんでいくつか作る。頼れるなら頼る」(7歳の女の子のママパパの声)
7.「完成できなかったら、買おう!」と気楽に構える!!

「完成しなきゃ買えばいい」という心の余裕が、実は一番の成功の秘訣です。最初から気合を入れすぎず、ダメなら既製品に頼るというバックアッププランを持っておきましょう。プレッシャーを感じずに取り組むことで、意外とスイスイ作業が進むかもしれません。
「作る前から気合いを入れすぎないコト。完成しなきゃ買えばいいと気楽に!」(3歳の男の子のママパパの声)
8.100均の布で「機能性」重視!
毎日洗うランチョンマットや巾着は、乾きやすさが命。100均などの薄手の布は、洗濯後の乾きが早くて実はとっても実用的です。子どもに布選びを任せれば、安価な材料でも大喜びしてくれます。気負わずガシガシ使えるものを作るのが、園生活のリアルな正解です。
「布選びに参加してもらったので、出来上がったらまぁまぁ喜んでくれました。毎日のように洗って持たせるランチョンマットや給食用の巾着袋は薄い布がオススメです!布が薄くて乾きやすいです(我が家は100均です)」(8歳の女の子のママパパの声)
9.卒園生からの「お下がり」を狙う!
園独自の特殊な規格がある場合、ツテを頼って卒園生にお下がりをもらうのも賢い戦略です。手作り指定の品は丈夫に作られていることも多く、お下がりでも十分現役で使えます。地域のコミュニティを活用して、先輩ママ・パパに相談してみる価値はありますよ。
「どうしても規格があって手作りしないといけない場合、卒園生にツテを作ってお下がりをもらうと良いかもしれません」(10歳の子供のママパパの声)
10.YouTubeの「作り方動画」を師匠にする!
今は動画で全工程を学べる時代。「Baby&Kids Handmade」などのチャンネルを参考に、一時停止しながら進めれば初心者でも安心です。本の説明書では分かりにくい指の動きやコツも、映像なら一目瞭然。動画を師匠にして、スマホ片手に挑戦してみましょう
「YouTubeに作成過程を説明しながら実際に作って見せてくれる動画がたくさんあるので、一度通して視聴して、その後に動画を一時停止しながら実際に作成していくのがいいと思います(おすすめはBaby&Kids HandmadeというYouTubeチャンネルです)」(5歳の男の子のママパパの声)
「わが子の喜ぶ顔が見たい!」
忙しい中で手作りをした理由を聞いてみると、そこには素敵な理由が詰まっていました。
子供の幼稚園アイテムを手作りした理由ランキング


- 1位:自分や子供の好みの布で作りたかった 24.23%
- 2位:子供が「喜んでくれる」と思ったから 21.84%
- 3位:園や周囲から「可能な限り手作りで」という雰囲気がある 19.11%
- 4位:市販品だとサイズが合わなかった 17.06%
- 5位:手作りが好きだから 6.48%
- 6位:子供が「作ってほしい」と言ったから 1.37%
「自分や子どもの好みの布で作ってあげたい」
「子どもが喜んでくれる顔が見たい!」
という理由が上位に!
「園から手作り推奨されている(19.11%)」や「指定サイズが市販にない(17.06%)」といった、ちょっぴり切実な理由もありますが、「新生活を特別な思い出にしたい」というママパパの愛が原動力になっているようです。


3月の「子どもとやりたいことランキング」でも、お花見やいちご狩りに続いて、「進級・入園準備」がランクイン! 大変な作業も、家族の楽しいイベントとして捉えられているんですね。
お助け&便利サービスも味方につけよう!

調査の結果、入園準備は「事務作業」と「名前書き」が最大の負担であることが分かりました。
最近は、書類作成をサポートするアプリや、貼るだけの名前シール、手作り代行サービスなども充実していますが自分でやらなければいけないものも多いもの。
手作り品などは「全部自分でやらなきゃ!」と抱え込みすぎずず、便利なサービスも検討しながら、親子で笑顔の入園式を迎えてくださいね。
新しい門出が、家族みんなにとって素敵なスタートになりますように!
ママパパ522人の声!入園前子供の4割キョトン? 園生活お助けサービスランキング1位は?

入園を控えたママ・パパの皆さんのなかには「うちの子、ちゃんと馴染めるかな?」「準備、これで足りてる?」と、夜な夜なネット検索が止まらない方も多いのではないでしょうか。
結果を覗いてみると、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ!」と少し心が軽くなるような、家庭のリアルな裏側が見えてきましたよ。入園してからの不安を助けてくれるお助けサービス事情まで徹底紹介します
ママパパ522人の声!入園前子供の4割キョトン? 園生活お助けサービスランキング1位は?ママ・パパがフリマサイトで揃えたアイテムランキング 入園準備 2割が中古品活用!?

子供の入園準備は「あれもこれも揃えなきゃ!」とリストを見て、その金額にちょっと白目…なんてこともありますよね。
最近では、そんな入園準備を「賢く・可愛く・リーズナブルに」乗り切るママ・パパも増えているようです。
いこーよファミリーラボが522人のママパパに行った入園準備についての調査では、リユース品も含めて準備する賢い選択も見えてきました。詳しくアンケートを見ていきましょう。
3月の子育てランキング! ひなまつり・入園などの子供の悩みや親子で行きたいカラオケ・花粉症シーズンも楽しい屋内スポットなど


3月はひな祭りや春休みなど、家族の思い出作りが目白押し。「いこーよファミリーラボ」が、ママパパのリアルなお悩みや過ごし方別のトレンド徹底紹介
3月のファミリーランキング春休み家族旅行&子供イベント特集

日に日に暖かくなる春は、おでかけにぴったりのシーズン。「今年の春休みは、どこへ行こうか?」と考えているパパとママのために、人気のスポットや子どもと一緒に楽しめるイベントを紹介します。観光地や温泉地、家族向けのホテルに旅行するのもおすすめですよ。
春休みキッズイベント&スポットGW連休家族旅行&子供イベント特集

今年の5月の子供が大喜びする全国の週末イベント&遊び場と楽しい過ごし方を徹底紹介! 赤ちゃんイベントから母の日、幼児向けイベントまで!
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