「【イベント開催レポート】」
【終了】「サメ博士」となって、サメをお客様にPRするお仕事をしよう!のお知らせ
【終了】「サメ博士」となって、サメをお客様にPRするお仕事をしよう!
2023-8-26(土)
静岡県下田市3-22-31下田海中水族館
イベント情報を送る
保存
13
このイベントは終了しました。
いこーよでは楽しいイベントを毎日更新!
【イベント開催レポート】
2021年12月01日 14時56分
水族館の深海魚PRのお仕事にチャレンジ!

日本財団「海と日本PROJECT」の一環として、海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会と子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の共同プロジェクト【海のお仕事プログラム】が今年も開催!
海のお仕事体験を通してたくさんのことを学びながら、海で最高の思い出作りもできる小学生向け大人気プログラムです!
10月24日(日)「水族館の深海魚をPRしよう!@静岡県下田市」のイベントレポートをお届けします!
深海魚について学ぶ!
深海魚について学び、お客様にわかりやすく説明するために案内板を作ります。
今回はキンメダイなどがいる水槽のPRをします。
まずは水族館のバックヤードで飼育員のお仕事、深海の世界の特徴について学びました。
飼育をするためには、生物が棲んでいる環境を作ることが重要です。
海が深くなると水温は低くなり、水深200mでは15℃、水深1000℃では5℃になります。
キンメダイの生息は水深200mなので、展示水槽の温度は15℃、明るさも暗く設定されています。
なぜ深海の海は暗いのかなど、深海の不思議も色々とレクチャーを頂きました。
また、深海水槽とサンゴ水槽を比べ、明るさや水温、展示生物の違いを観察。生き物のよって水槽の特徴・環境が大きく違うことに気付くことができました。
お魚を管理するには多くの作業が必要なことを実感!
深海魚について学ぶ!
実際に水族館の近くで獲れた魚に触れてみながら、学んでいきます。
深海は光が届かないので、少しの光でもよく見えるように目が大きくなったこと、
深海にはえさがあまりないので、キンメダイは大きな口、ノコギリザメはのこぎりなど色々な工夫をして確実にえさを食べること、様々な深海の不思議を解説してくれる飼育員さんの豊富な知見に、圧倒されます!
深海魚をPRするPOPづくりにチャレンジ
観察した内容を基に絵を描き、魚の生息場所や特徴、豆知識について調べ、POPにまとめていきます。
どのようなことを書いたらお客様に深海魚をアピールできるのか考えながら、真剣に取り組んでいました。
完成したPOPを水族館に配置し、無事にミッション達成!
お仕事の大変さ、やりがいを実感!

感謝の言葉とともにお給料を渡され、自信に満ちた表情で受け取りました。
一日を通して、全く知らなかった深海の世界を知り、触れることを通して大きく成長することができました。
また、水族館でのお仕事を体験し、お仕事の大変さとやりがいを学ぶことができました!
参加した親子のコメント
・子供同士で質問し合う様子を見て子供の成長を感じました。(神奈川県)
・世の中の仕事、働くことという意味・意義が少しでも伝わったと感じました。(東京都)
【子供のコメント】
・深海魚について詳しくなった!(東京都)
・水族館の仕事をしてみて大変だと感じた。(神奈川県)




