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「2023年体験内容のご紹介」
【終了】港湾のお仕事を知ろう!@神戸市のお知らせ

【終了】港湾のお仕事を知ろう!@神戸市

2023-7-31(月)

兵庫県神戸市中央区港島8-11-4
このイベントは終了しました。
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2023年体験内容のご紹介

2023年12月20日 17時13分

はじめに

今回は、「こどもわーくin神戸2023」の一環で、2023年8月31日(月)に、港湾短大 神戸校・商船港運 KICTで開催された「港湾のお仕事を知ろう!@神戸市」(神戸港バックヤードツアー)についてご紹介します!

なお、このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環としての取り組みです。

お仕事体験先

本プログラムのお仕事体験先は、
港湾物流業界で活躍できる実践技術者の育成を行う 港湾短大神戸校と
神戸・大阪の港から人々の暮らしを支える 商船港運株式会社。

神戸市が主催する、「みなと」を知り、親しんでいただくとともに、子供目線で「みなと」の魅力を発信してもらうために実施された、小中学生向けの港湾施設の見学・体験イベントです。

体験テーマ

体験テーマは、コンテナ物流に密着し、普段見られない港の裏側を知ること。

「ガントリークレーン」のシミュレーター体験やコンテナターミナルの見学などを通じて、普段見られない港の裏側を知ることができる貴重な体験となりました。

プログラムのポイント

プログラムのポイントは、シミュレーターを使ってガントリークレーンの操作を体験できること!

コンテナの積み下ろしに使用されるガントリークレーンの操作を体験し、役割などを学んだ上で、実際のコンテナターミナル(KICT)を見学することで、港の機能や仕組みをより深く学べるプログラムとなりました。

体験風景

日本の輸入品の99%以上は、船による海上輸送に支えられており、貨物の大部分はコンテナに詰め込まれた状態で運ばれています。今回子どもたちは、海の輸送(船)と陸の輸送(トラック、鉄道など)をつなぐ"港湾"についていろいろなことを学びました。

まずはじめに、港湾物流の技術者を育てる港湾短大神戸校で、安全で効率的な貨物輸送を可能にしたコンテナの仕組みや、実際に船にコンテナを積み込むときに考えるべきポイントなどを学びました。
そしてその後、実習用のシミュレーターをお借りして、ガントリークレーンの操縦を体験しました。
港湾の岸壁で、コンテナの積み込み・積み下ろしをする際に登場するガントリークレーンの体験を通じて、港に届いた荷物がどのような流れで運ばれていくかなどについて、立体的に学ぶことができました。
最後に、神戸国際コンテナターミナル(KICT)に移動して、実際の物流現場を見学しました。

総延長1,050mに及ぶ直線岸壁を有する、国内有数の規模を誇るコンテナターミナルの光景は迫力満点で、子どもたちも圧倒された様子でそこでの仕事の様子を見学していました。

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