【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たちの基本情報
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【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たちの紹介
女性作家に焦点を当てた展覧会
『少女の友』は明治41(1908)年から昭和30(1955)年にかけて刊行された少女向け雑誌です。17歳前後の少女をターゲットとした雑誌でありながら高い教養と時代性を備えた読み物として、また読者である少女たちの「発表」「交流」の場として人気を博しました。
昭和初期から戦中にかけ本誌は黄金期を迎えますが、その立役者となったのは第5代編集主筆を務めた内山基の存在でした。従来、戦前戦中の少女向け雑誌は、良妻賢母を育成するための読み物として、男性作家や男性画家から見た理想的な女性像が表現されていると考えられてきました。もちろんそうした側面はあるものの、実際の誌面では自立した新しい女性の在り方が新時代を生きる少女たちに向けて提唱されていたのです。また『少女の友』では読者の投稿欄が非常に充実しており、読者と編集者、読者間の交流が盛んに繰り広げられていました。さらに一読者であった少女が画家として、作家として羽ばたくこともありました。本展は、グランドギャラリーで開催中の企画展「わたしが描く―コレクションでたどる女性画家たち」と連動し、内山基コレクションから30余点を展示いたします。
【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たち周辺の地図
【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たちの詳細情報
| イベント名 | 【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たち |
|---|---|
| イベント名かな | 【とくしゅうてんじ】わたしもえがく『しょうじょのとも』とはっしんするしょうじょたち |
| 主催者名 | 早稲田大学會津八一記念博物館 |
| 開催スポット | 早稲田大学會津八一記念博物館 |
| 開催場所の住所 | 東京都新宿区西早稲田早稲田大学 |
| 交通 | JR山手線・西武新宿線 「高田馬場」駅から徒歩20分 東京メトロ東西線 「早稲田」駅(3aまたは3b出口)から徒歩5分 東京メトロ副都心線 「西早稲田」駅から徒歩20分 都電荒川線 「早稲田」駅から徒歩5分 都営バス 「高田馬場」駅前から「早大正門行」終点下車徒歩1分 |
| 問い合わせ先 | Tel:0352863835 |
| オフィシャル (公式)サイト | このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ |
| 開催日時 |
|
| 開催日時詳細 | 開催期間:2023 5月15日(月)~7月6日(木) 開館時間:10時~17時 休館日:毎週水曜日 その他詳細はHPをご確認下さい。 |
| 予約/応募 | 予約不要 |
| 注意・制限事項 | 会場:會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室 |
| ジャンル | |
| タグ | 芸術鑑賞早稲田早稲田大学入館料無料博物館新宿区美術館東京都會津八一記念博物館山水画江戸時代玉舟宗璠瀟湘八景図屏風橋本雅邦山水図屏風富岡鉄斎四季山水之図東洋陶磁作品富岡重憲コレクションGW(ゴールデンウィーク)2026 |
【特集展示】わたしも描くー『少女の友』と発信する少女たち周辺の天気予報
予報地点:東京都新宿区2026年04月04日 06時00分発表
4月4日(土)

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4月5日(日)

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