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体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORNの基本情報

体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN

2025-9-1(月)~2026-1-18(日)

角川武蔵野ミュージアム

/埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
このイベントは終了しました。
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体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORNの紹介

浮世絵の世界に没入し、江戸時代にタイムスリップ!

■江戸時代のメディア「浮世絵」に没入し、時空を飛びこえて体感するイマーシブ作品を上映
江戸時代に誕生し、花開いた浮世絵。庶民に親しみやすい主題が描かれ、木版印刷により量産され安価で流通した浮世絵は、当時の重要なメディアのひとつでした。浮世絵には人々の日常が描かれており、当時の流行や暮らし、日本の風景を知ることができます。歴史や伝説上の武士や英雄を描いた武者絵、歌舞伎役者を描いた役者絵、芸者や遊女、市井の女性を描いた美人画、各地の名所や富士山などを描いた風景画など、描かれる主題は多岐にわたり、庶民の生活に彩りを添えました。

角川武蔵野ミュージアムでは、これまでも数多く共作をしてきたクリエイティブディレクターのジャンフランコ・イアヌッツィとタッグを組み、浮世絵による体感型デジタルアート展を開催します。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳といった名だたる浮世絵師たちが描いた世界の中で、名所や宿場町を巡り、芝居小屋で歌舞伎を鑑賞し、伝説の生き物や妖怪たちに囲まれながら、当時の人々の喜びや楽しさを体感できるでしょう。

音楽は、竜馬四重奏を率いるヴァイオリニストの竜馬による完全書き下ろし。ストリングス、ピアノ、尺八や箏などの和楽器によるモダンな演奏とともに、江戸時代へタイムスリップして浮世絵の世界をお楽しみください。

■池上彰館長の音声解説を聞きながら楽しめる解説回と、音楽だけで楽しむ没入回を交互に上映
これまでゴッホ、モネなど様々な体感型デジタルアート劇場を開催してきた角川武蔵野ミュージアム。それらは映像と音楽による没入体験であるとともに、無料の音声解説やデジタルハンドアウトにより、それぞれの描かれた世界を解説し、理解を深めるものでした。

今回の音声解説は、館長の池上彰が担当。そして初めての試みとして、映像や音楽とともに会場内に音声解説が流れる形式での上映を実施します。毎時00分から開始される上映会は、そのままスピーカーから池上彰の音声解説がながれますので、映像と音声がより一体となり、浮世絵の世界を楽しむことができます。

※映像は開館中の毎時00分、30分から開始されます。毎時00分の開始回では池上館長の音声解説がスピーカーから流れ、毎時30分の開始回では音楽のみの没入回となります。

■会場案内
●体感型デジタルアート(第1会場)
本展覧会のメインエリアとなる、アートと物語を全身で浴びて没入する体感型デジタルアートです。

江戸時代の重要なメディアのひとつであった浮世絵は、旅行や流行やファッション、人気の役者に話題の芸者などをいち早く発信する、現代でいうSNSにも似た存在だったとも言えます。

その中で描かれた彩り鮮やかな世界を、360度の壁面と床面に広がる映像に没入することで体感し、江戸時代にタイムスリップする体験を楽しめます。

●東海道五拾三次くるくるボード(回廊)
デジタルアート会場の先にある回廊では、歌川広重が描いた名作「東海道五拾三次」を紹介します。回廊の長い通路を活かして東海道を一望でき、地名の札を回すとその土地が描かれた浮世絵が出てくる、楽しみながら浮世絵を学べる空間です。

●浮世絵の魅力に迫る(第2会場)
浮世絵の重要なジャンルである「武者絵」「役者絵」「美人絵」「名所絵」から代表的な作家と作品を紹介します。それぞれの浮世絵は、細かいところまでよく見てみると、当時の生活や文化を垣間見ることができます。

また、独特な分業による制作工程や貴重な道具類も合わせて紹介します。

●浮世絵立体ジオラマ(フォトスポット/入場無料)
会場入口のホワイエには、どなたでも入れる無料のフォトスポットを設置。浮世絵に出てくる大浪や役者、富士山や東海道の風景などを立体化し、リアルな空間に再現しました。

色彩鮮やかな浮世絵の世界を歩き回り、様々な写真を撮ることができます。

Design and creative direction: GIANFRANCO IANNUZZI
Multimedia content production: KARMACHINA.
©角川武蔵野ミュージアム

体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN周辺の地図

体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORNの詳細情報

イベント名体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN
イベント名かなたいかんかたでじたるあーとげきじょう うきよえりぼーん
主催者名公益財団法人角川文化振興財団
開催スポット角川武蔵野ミュージアム
開催場所の住所埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
問い合わせ先Tel:0570-017-396
オフィシャル
(公式)サイト
このイベントのオフィシャル(公式)サイトへ
開催日時
  • 2025/09/01(月)〜2026/01/18(日)
開催日時詳細「いこーよ」の仕様上200日以上の開催日が記載できませんが、本イベントは2025年4月26日(土)から2026年1月18日(日)までの開催となります。
予約/応募予約不要
ジャンル
タグ雨の日でもOK浮世絵デジタルアートイマーシブアート

体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN周辺の天気予報

予報地点:埼玉県所沢市2026年01月27日 12時00分発表

1月27日(火)

晴れ

最高[前日差]

10℃[+3]

最低[前日差]

-1℃[+1]

1月28日(水)

晴れ

最高[前日差]

9℃[-1]

最低[前日差]

0℃[+1]

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